韓国料理レシピ/メニュー紹介

ペチュキムチ(白菜キムチ)

ペチュキムチ(白菜キムチ)

韓国の200種類とも300種類ともいわれるキムチの中で、最もよく食べられているといわれる、白菜を漬けた「ペチュキムチ」。白菜が旬を迎える初冬には、韓国中で一斉にキムチ作り“キムジャン”が行われます。野菜が不足する冬場にビタミンなどの栄養を補給するという、生活の知恵として伝えられてきたもの。白菜1/2玉で作る、気軽に挑戦できるレシピをご紹介。

  • 調理時間:145分下ごしらえ:24時間
MEMO
  • もち米粉は小麦粉で代用可
  • キムチソックは、セリを加えるとより本場の味に近づきます。

情報提供:キム・ヨンジョン

材料 ( 1/2玉分)

  • 白菜大1/2玉(1300g)
  • 大根1/2本(500g)
  • 人参1/3本(50g)
  • 小ねぎ1束
  • 130g(白菜の1割)

A::キムチのり

  • 100ml
  • もち米粉小さじ2

B:キムチソックの味つけ

  • 粉唐辛子(キムチ用)100g
  • おろし玉ねぎ100g
  • おろしりんご50g
  • カナリエキス30ml
  • 蜂蜜大さじ2
  • アミの塩辛大さじ1と1/2
  • ダシダ小さじ2
  • おろしにんにく大さじ2
  • おろししょうが小さじ2

作り方

  • 白菜は縦半分に切り、葉を1枚ずつめくりながら芯の部分に塩をふる。最後に芯の側面にも塩をふり、ビニール袋に入れて空気が入らないように口を縛る。時々上下を返したりもみながら2時間ほどおく。

    白菜は縦半分に切り、葉を1枚ずつめくりながら芯の部分に塩をふる。最後に芯の側面にも塩をふり、ビニール袋に入れて空気が入らないように口を縛る。時々上下を返したりもみながら2時間ほどおく。
  • 小鍋にAの材料を入れて混ぜあわせ、もち米粉がしっかり溶けたら火にかける。煮立ったら混ぜながら20~30秒煮詰め、糊状にとろみがついたら火を止めて完全に冷ます。

    小鍋にAの材料を入れて混ぜあわせ、もち米粉がしっかり溶けたら火にかける。煮立ったら混ぜながら20~30秒煮詰め、糊状にとろみがついたら火を止めて完全に冷ます。
  • 大根と人参は千切り、小ねぎは4~5cm長さに切ってボールに入れ、(2)のキムチのりとBを加える。 大根がしんなりとして唐辛子がしっかりとなじみ鮮やかな色になるまでもみながら混ぜあわせ、キムチソックをつくる。

    大根と人参は千切り、小ねぎは4~5cm長さに切ってボールに入れ、(2)のキムチのりとBを加える。
大根がしんなりとして唐辛子がしっかりとなじみ鮮やかな色になるまでもみながら混ぜあわせ、キムチソックをつくる。
  • (1)の白菜がしんなりしたら、2回水洗いをする。味見をして塩気が残っていたらもう一度洗い、ギュッと絞ってしっかりと水気を絞る。

  • 白菜を開いて1枚ずつ芯の部分に(3)のキムチソックをのせ、葉の方へ伸ばすように塗る。すべての葉に塗り終えたら、最後に白菜の側面と外側にもキムチソックをたっぷり塗る。 密閉容器に入れて24時間ほど常温においてから、冷蔵庫で寝かせる。

    白菜を開いて1枚ずつ芯の部分に(3)のキムチソックをのせ、葉の方へ伸ばすように塗る。すべての葉に塗り終えたら、最後に白菜の側面と外側にもキムチソックをたっぷり塗る。
密閉容器に入れて24時間ほど常温においてから、冷蔵庫で寝かせる。