チソン×ファン・ジョンウム主演ドラマ『秘密(原題)』制作発表

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チソン、ファン・ジョンウム、ペ・スビン、イ・ダヒ登壇。『秘密(原題)』制作発表コメント(KNTVオフィシャル)。

『秘密(原題)』2014年2月14日より、KNTVにて日本初放送スタート!

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4人の出演者の皆さん、一言ずつ自己紹介をお願いします。

チソン:こんにちは。チョ・ミニョク役のチソンです。ドラマによく登場する財閥2世という設定ですが、今回は僕の人生で初めて演じるタイプのキャラクターです。とても率直な性格で、非常に利己的で悪い男役です。ファン・ジョンウムさん演じるカン・ユジョンとのラブストーリーもありますが、「この世に愛なんて存在しない」と考えている男です。自分のことばかり考え、相手を気遣うことなく、いつも自分だけが正しいと思って生きていますが、ユジョンに出会うことで、変わっていきます。

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ファン・ジョンウム:こんにちは。カン・ユジョンを演じるファン・ジョンウムです。輸ジョンは、「愛は与えるもの」と考えていて、一人の男性のために7年間献身的に尽くします。ところが、最高に幸せだったはずの日に不慮の事故が起きたことで、一瞬にして人生の奈落の底に堕ち、まったく別の人生を歩むことになる人物です。一度もやったことがない経験を演じているので、とても楽しいです。激情的な愛を描いていますが、私らしさを出しながら、新しいラブストーリーをお見せできればと思っています。まだ未熟なところもありますが、期待していただければと思います。

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ペ・スビン:こんにちは。アン・ドフン役のペ・スビンです。ドフンはとても紳士的で情に厚い男です。7年間平凡な愛を育むのですが、最も幸せな日に事故が起き、人生が変わってしまいます。現実の壁にぶつかり、徐々に権力や野望を求めるようになる、そんなキャラクターです。いろいろな面が必要とされる役なので、私のこれまでのすべての経験を生かし、良い演技をお見せできるよう、努力します。期待してください。

イ・ダヒ:こんにちは。シン・セヨン役のイ・ダヒです。セヨンは、叶わぬ愛と、叶えられる愛のはざまで葛藤する役です。すべてを完璧に手にしているように見えますが、愛だけを手に入れることができない、そんな苦しみを抱えた人物だと思います。

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チソンさんが悪い男役というのが、意外です。いつも正しく端正なイメージでしたが、この役を演じるにあたり、悩んだことはありますか。

チソン:役を引き受ける際には、まったく悩みませんでした。シノプシスも監督もすごく魅力的だと思いました。皆さんもご存じのように、私は9月に結婚式を控えているため、この時期は結婚準備に集中しようと思っていましたが、出演を決めてしまいました。今では、やることにして良かったと思っています。撮影もとても楽しいし、役にもうまく入り込んで演じています。

チソンさんも、ファン・ジョンウムさんも公認のお相手がいますよね。役になりきるのは難しくありませんでしたか。

チソン:はい(笑)

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とはいえ、交際をオープンにした恋人がいるので、やりにくかったのでは?

チソン:撮影のときは役者として仕事に忠実に、普段の生活に戻ればそれに忠実にやっているので、全然問題はありませんでした。

ファン・ジョンウムさんがみる夢は、正夢になることが多いそうですが、どんな夢を見たのか、第一話の視聴率はどのくらいだと予想しているのか、教えてください。

ファン・ジョンウム:視聴率については天にお任せしなればなりませんが、いい夢を見ました。正夢をよく見るんです。自己満足のようなものだと思います。撮影現場に行っても楽しく、監督も盛り上げてくださるので、気分がいいんです。良い夢を見て、撮影も楽しい。期待してもいいという希望の現れです(笑)

予告編を見ると、第一話やハイライトからすでに過激なシーンが多く登場します。首を絞められたり、水に堕ちるなどの場面は、女優として大変だったのでは?

ファン・ジョンウム:全然大変ではありませんでした。前作『ゴールデン・タイム』を経験しているので、まったく苦にはなりませんでした。むしろありがたく思っています。

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ペ・スビンさんは、男性と“カップル”になりました。ペ・スビンさんとチソンさんが“ペチカップル”(ペ・スビンの「ペ」とチソンの「チ」を合わせた造語)になったそうですね。どういう経緯でカップルになったのか、気になります。

ペ・スビン:大きな意味はないのですが、2人とも9月に結婚を控えているので、カップルを結成したのです(笑)

ペ・スビンさんにとっては、2年ぶりのドラマですが、復帰作としてこの作品を選んだ理由を教えてください。

ペ・スビン:僕もチソンさん同様、私生活に集中しようと思っていたのですが、このドラマのシノプシスを読んだ瞬間、我慢できなくなりました。ドフンは、多くのことが要求されるキャラクターなので、役者として一度挑戦してみるべき課題だと思い、出演を決めました。

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ひどい裏切り方をする役で、「背信のアイコン」と呼ばれるようになるのでは、と思います。覚悟を語ってください。

ペ・スビン:そうですね…(笑)アイコンになれるよう、一生懸命努力したいと思います。

監督も先ほどほめていましたが、『君の声が聞こえる』では検事役を演じました。もともとそういう役に合った雰囲気を持っていると思いますか?

イ・ダヒ:ええ…はい(笑)

自分の魅力は何だと思いますか。

イ・ダヒ:以前は背が高いのは役に立たないと思っていましたが、身長が高いと服を着たときに、ちょっと、あの…。(身長は何センチですか?)176センチです。

実際にチソンさんとペ・スビンさんのどちらかを選ぶとしたら、どちらがいいですか?

イ・ダヒ:ドラマの中のミニョクとドフンですか? どちらも選びません(笑)

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なぜですか?

イ・ダヒ:現在は撮影序盤なのですが、今の段階で脚本に書かれているミニョクは、あまりにも礼儀知らずだと思います。ドフンは、「背信のアイコン」だし…(笑)

そうですよね。

イ・ダヒ:でも、「背信のアイコン」というほどひどくは…(笑)

“ペチカップル”といわれる2人は9月に結婚の予定がありますが、お互いに撮影現場でどんな話をしているのか気になります。また、結婚の準備はどのように進めているのか教えてください。

チソン:お似合いの“ペチカップル”だと思います(笑)まだ、ペ・スビンさんとはあまり親しくなっていないのですが、顔を見合わせるとお互い笑顔になります。そして、「準備は順調ですか」「はい。スビンさんは?」「ええ、順調です」。これがあいさつの言葉です。一緒に撮影をしながら、スビンさんはいい人のような気がしています。これからもっと親しくなれるような気がしますし、結婚式を挙げるころには、お互いを理解できるようになるでしょう。撮影と結婚の準備を同時にするので、2人ともすごく忙しくなると思います。準備は順調に進んでいます。彼の方が準備を始めるのが少し早かったんです。時々スビンさんに経験談を聞いたり、アドバイスをもらったりしています。

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ペ・スビン:やはり共通の話題があるので、最初から話しやすく、通じ合うものがあったのだと思います。チソンさんも忙しいと思いますし、僕も多忙にしています。今後はいろいろ話したいこともあるのでさらに親しくなると思いますし、僕自身もチソンさんと多くのことを分かち合い、交流したいと思っています。

チソン:これから仲良くしましょうね。(と、こぶしをペ・スビンと合わせる)いつもはよそよそしく挨拶しているのですが、ドラマの雰囲気にはそのほうが合っていると思います。(ペ・スビンに向かって)そうですよね?

ペ・スビン:そうですね。あまりに親しいのも逆にぎこちないので(笑)

チソン:そうですよね(笑)

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チソンさんとペ・スビンさんが、結婚を控えているにもかかわらずこのドラマを選んだのは、具体的にどんな魅力を感じたからですか?他の方も出演を決めた理由を教えてください。

チソン:面白かったし、ストレートでドライな表現方法が気に入りました。ストレートでありながら、洗練されています。ミニョク役にも「こんな部分はうまく演じることができそうだ」と感じるところがありました。なぜ惹かれたかについて説明するのは難しいのですが、やりたいと思ったのです。

ファン・ジョンウム:第一話のシナリオを読み終えると同時に、早く演じたいと思いました。読みながらずっと「これは何だろう?」「どうしてこんなに面白いんだろう?」と感じたのです。重い内容であるにも関わらず面白いというのは、あまりないんですよね。他のシナリオはもっと時間がかかるのですが、休むことなく20分足らずで読み終えました。とても良い印象を受けました。

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ペ・スビン:僕もジョンウムさんと同じで、惹かれた理由を言葉に表すのは難しいのですが、シノプシスを読んだとき、僕が一番好きな映画『太陽がいっぱい』でアラン・ドロンが演じた欲望に駆られた主人公と同じようなキャラクターに、大きな魅力を感じました。それで、この作品を選んだのです。また、シノプシスを読んだ後、監督にお会いした時、長い間、監督が僕とアイコンタクトを取っていたのをよく覚えています。監督の眼差しに、信頼を感じ、出演を決めました。

イ・ダヒ:シン・セヨンというキャラクターに魅力を感じました。監督と急にお会いすることになったのですが、イ・ウンボク監督がセヨンという役について詳しく話してくださり、撮影をしながら一緒に役を作っていきたいという信頼感を与えてくれたのです。私にとってはKBSでの初めての作品でもあり、監督と一緒にやればいいドラマになるはずだ思い、『秘密(原題)』を選びました。

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チソン プロフィール
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