ソ・ジソブ、ドンジュン(ZE:A)登壇!映画『会社員』制作発表会@ソウル #1

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ソ・ジソブとZE:Aのドンジュン共演のアクション映画『会社員』制作発表会!前半のトークショーの模様!

イベント概要
開催
2012年9月12日
会場
メガボックス東大門(韓国・ソウル)
登壇
ソ・ジソブ、イ・ミヨン、キム・ドンジュン(ZE:A)、クァク・ドウォン
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笑いもたっぷりのキャストによるトークショー

人気俳優ソ・ジソブと人気K-POPグループZE:Aのドンジュン、そして5年ぶりのスクリーン復帰となるイ・ミヨンの共演で話題を集めている映画『会社員』の制作発表会。ダイジェスト版とメイキングフィルムの上映後に行われた、主演俳優によるトークショーの模様!

まずは自己紹介からお願いします

ミヨン:ユ・ミヨン役のイ・ミヨンです。

ドンジュン:こんにちは。ZE:Aのキム・ドンジュンです。たくさんお越しいただいてありがとうございます。

ジソブ:殺人請負会社の課長役を演じています、ソ・ジソブです。

ドウォン:食事はされましたか?殺人請負会社で専務の役を演じています、クァク・ドウォンです。

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役柄について詳しく教えてください

ミヨン:ユ・ミヨンという、有望な歌手だったのですが色々な人生の波を経験しながら二人の子どもの母親になった、という役です。
(MC:スクリーンには5年ぶりの復帰ですね?)そうなりますね…。

ドンジュン:殺人請負会社で営業のアルバイト、ナ・フンの役を演じています。
(MC:演技は初挑戦ですね?)先輩の方たちが色々と教えてくれて、楽しく撮影できました。

ジソブ:会社員で与えられた仕事を黙々とこなす、営業二部のチ・ヒョンド課長の役です。

ドウォン:コネで専務になった男で、コンプレックスが多くヒョンドを嫌い、いじめる役です。黙々と仕事をやろうと思うのですが、なかなか思うようにいかない男の役です。

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ここからは、映画を4つのキーワードに分けての質問タイム。1つ目は“最初の出会い”。“ここにいる出演者のうち、第一印象と少し違った人がいた”には、イ・ミヨンを除く、男性出演者全員が挙手。

ミヨン:特別に指摘する違いはなかったような気がします。

ドンジュン:最初にイ・ミヨンさんにお目にかかったときは、私たちの年代だと“国母(時代劇での明成皇后の役)”というイメージが強いので緊張ましたが、愛嬌があふれていらっしゃるし、とてもよくしてくれましたし、劇中では僕の母親役なのですが、母親というよりお姉さんという感じでした。

ジソブ:イ・ミヨン先輩は本当に愛嬌たっぷりなんです。

ドンジュン:あと、ソ・ジソブさんの場合は、一度もお目にかかったことがないのに、なぜかとても親しみがあるんですね。なぜかな…と思ったら、カラオケボックスに行くと、いつも出てくる方なのです。歌詞の背景に流れるミュージックビデオに出演していらっしゃるので、よく目にします。クァク・ドウォンさんの場合は、第一印象がとても怖かったです。今も見た目が優しそうではないじゃないですか(笑)。とても緊張しましたが、実は全然怖くなくてとても優しい方でした。

ジソブ:イ・ミヨンさんは、最初はカリスマがあって近寄りがたい感じでしたが、実際に一緒に仕事をしてみたら、愛嬌が多いし、後輩に対してもとても配慮してくれるので、逆に驚かされました。ドンジュンは・・・、よくわかりません(笑)。クァク・ドウォン先輩の場合は、映画『黄海』で初めて見てとても重厚な印象を受けたのですが、実際に会ってみたら重厚じゃなくて体重だけあって(笑)、とても朗らかで現場の雰囲気を高めてくれる方でした。周りの人を幸せにしてくれる、そんな方です。

ドウォン:イ・ミヨン先輩の場合は、正直いって“女性版チェ・ミンス”という評判が高かったじゃないですか、だから最初は超緊張でした。とても怖くて、ジソブさんがみんなを連れて会食をしたことがあったのですが、僕は最初、肉を焼くときに正座して焼いていました(爆笑)。

ミヨン:クァク・ドウォンさんは、そのとき焼酎を2~3本飲んでいたような気がするんですが。

ドウォン:飲まないと対話もできないと思ったもので(爆笑)。

ミヨン:とても楽に座って、そのうえ私を叱るような視線で見て・・・。覚えていますよね?

ドウォン:はい。

ミヨン:私よりも年下ですよね?(爆笑)

イ・ミヨンさんは本当に後輩に対してもとても配慮されるようですね

ミヨン:最近は後輩に気を使わないと、誰も遊んでくれないんです(爆笑)。

“最初の出会い”といえば、シナリオとの出会いもあったと思います。シナリオを見て、出演を決心したきっかけは?

ミヨン:色々ありますが、私の場合はこれまで優雅なイメージとかカリスマのある役柄が多かったもので、そういう部分を忘れて楽なイメージの役柄をやってみたかったんです。なによりも監督が「絶対にやってほしい」と言ってくれたもので。でも、撮影が始まったら「やってくれるかな」に弱くなったと聞いてもいます。

ドンジュン:シナリオを見るやいなや、“フン”という役柄がとても気に入ったのです。それで、オーディションに応募して、合流することになりました。

ジソブ:たぶん、私が出演した作品のうち、悩むことなく最も早く決めた作品だと思います。シナリオを読んですぐ決めたのですが、独特な設定が気に入りました。“キラー”という役柄が、暗かったり逆にかっこよく美化されたりする場合がこれまでは多かったですが、『会社員』の場合は本当に事務的に仕事をこなすのです。キラーという仕事がかっこよくもなく、一般の会社の日常のように表現されている部分が気に入って出演を決めました。

ドウォン:初めて演じる役柄だったのと、その性格が気に入り出演を決めました。というのが記者会見での模範解答で(笑)、実はイ・ミヨン先輩のためだったのです。僕たちが子どものころ下敷きの中にいた先輩と、一緒に演技ができるという期待感がとても大きかったのです。とても光栄なことです。

ジソブ:聞いていたのと違うのですが。僕には「僕のためだ」と言っていたんですけど・・・(爆笑)。

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キム・ドンジュンさんは、映画関係者の間で「リトル・ソ・ジソブの誕生だ」という評価が高いそうですが。

ドンジュン:僕が、ですか? 誰が言っているのでしょうか?
(MC:映画の広報チームが)本当に、ソ・ジソブ先輩が最初から色々なことを教えてくれました。

ジソブ:俺が・・・? どんなことを?

ドンジュン:「演技するときはたくさんの準備が必要だ、でも、前もって練習はするな。監督が望んでいることが時によっては変わることもあるから」と教えてくれました。

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2つ目のキーワードは“家族”。“今回共演した俳優と、機会があったらまた共演したい”に、全員が挙手。イ・ミヨンさんに代表で答えていただきます。

ミヨン:今回の作品で、クァク・ドウォンさんとは一度しか会ったことがないのです。一緒に登場するシーンがないもので。なので、次はぜひ一緒に演技がしてみたいなと思いまして。

ほかの男優さんとは息があっていましたか?

ミヨン:ジソブさんは、とても人見知りなのですね。実は、私もとても人見知りなのです。だから最初は一緒に演技をしていても、対話がなかったりしました。

ジソブ:本当に人見知りが激しいもので、すみません。

ミヨン:いいえ、十分に理解しています。クァク・ドウォンさんも(最初はソ・ジソブと)しんどかったでしょう?(笑)

ドウォン:ハイ!(爆笑)

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ソ・ジソブさん演じるチ・ヒョンドは簡単な役ではなかったと思いますが、どんな点に気をつけて演じましたか?

ジソブ:ヒョンドという人物が、さっきも言いましたが特別な人物ではなくて、与えられた任務に最善を尽くすという、言ってみれば普通の人物です。なので、オーバーになりすぎたり、かっこよかったりしない、普通の会社員のように演じたかったのです。殺人ということを除いては、極力普通の会社員のように演じることを心がけました。

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3つ目のキーワードはこの映画から切っても切れない“アクション”。“今回の映画で、初めてやったことがある”も全員挙手。何が初めてでしたか?

ミヨン:歌手出身という役柄なので、ギターを習いました。見た目よりも簡単じゃなかったです。ギターから始まって、最後はこちらも役に必要なのでミシンまで習いました。

ドンジュン:僕はまだ軍隊に行っていないので、初めて拳銃と小銃で実弾を撃ちました。音がとても印象的でした。練習を十分にしたので、軍隊に行っても射撃では良い点がとれると思います。

ジソブ:(軍隊に)必ず行くんだぞ(爆笑)。今、約束しました。

ドンジュン:(軍隊に行く)時期は聞かないでください(爆笑)。

ジソブ:僕もアクションはずいぶんやりましたが、銃で撃たれることはあっても、銃を撃ったのは今回が初めてでした。それと、今回のアクションはロシアの特殊部隊がやっている“システマ”というものを取り入れたアクションで、とても難しかったです。

ドウォン:ワイヤーと、実弾ですかね。とても衝撃的でした。

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最後のキーワードは映画の中に登場するセリフ“おまえは仕事が好きか?”。“撮影をしながら、逃げ出したくなるほどしんどい瞬間があった”は、ドウォンとソ・ジソブが挙手。何が一番しんどかったですか?

ドウォン:毎日がしんどかったです。役柄自体が、とてもナーバスなんですね。会社ではいつもひとりだけ仲間はずれにされていたりして。ソ・ジソブさんを、ずっと憎まなければならないし。僕は演技が終わると役からすぐに抜け出すタイプですが、今回はなぜか簡単に抜け出せなくて苦労しました。

ジソブ:今回はアクションで、実際に打撃を加えることが前提になっていました。相手が男性ならまだいいのですが、劇中で僕の部下に女性の方がいるのです。この方との激烈なアクションシーンがあったのですが、本当にずいぶん実際に殴りました。終わってから病院に行きましたが、腹部があざだらけになっているのを見て、びっくりしました。 “格闘シーンは実際に殴る音がしなければならない”というのが監督のモットーなので、仕方なく音がするように殴るのですが、本当にいやでした。

続いて行われた記者会見の模様

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◆プロフィール紹介
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