[前半]パク・ユチョン(JYJ)来日「匂いを見る少女」ファンミーティング@横浜アリーナ

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『パク・ユチョン「匂いを見る少女」ファンミーティング in Japan』初日公演 前半の模様

イベント概要
開催
2015年6月23日
会場
横浜アリーナ
出演
パク・ユチョン ゲスト:はるな愛、フォーリンラブ MC:Yumi
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トークで笑わせ、その魅力でゲストをもメロメロにさせたイベント前半

トキメキ☆成均館スキャンダル」「会いたい」など、主演作が高い人気を得ている若手実力派俳優のパク・ユチョン(JYJ)が、主演最新作「匂いを見る少女」のKNTV日本初放送に先駆け、6月23日、24日に『パク・ユチョン「匂いを見る少女」ファンミーティング in Japan』を開催した。

“匂いが見える少女”と“無感覚な警察官”が繰り広げる話題のサスペンスラブコメディの世界を展開。トークやゲームコーナーではドラマの見どころのひとつ、“ムガクの爆笑漫才”にちなんでお笑いタレントがゲスト出演しファンミーティングに華を添えた。またこの日は、ユチョンの日本デビュー10周年をお祝いするサプライズも用意され、熱気に満ちあふれたイベントとなった。

巨大スクリーンにSE映像が流れた後、暗転した場内にスポットライトが照らされ、客席左側の入口からブラックのスーツを着こなしたパク・ユチョンが登場!会場は割れんばかりの大きな歓声が上がった。オープニングはドラマテーマ曲をBGMに、セグウェイに乗ったユチョンがアリーナの通路をぐるりと一周し、ファンにアイコンタクトやハイタッチで挨拶しながらステージへ。「ありがとうございます、ユチョンです」と口火を切ると、ゆっくりと満員の会場を見渡して「そうですね。久しぶりですね。今日はよろしくお願いします」とあいさつ。

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ファンの近くを通って登場した気分を聞かれると「皆さん、去年より何か、もうちょっとキレイになっちゃったみたいですね。年も取ってるし(笑)。(MC:皆さんの顔も良く見えてますよね?)可愛いですね。そう思うでしょ?自分のこと可愛いって(笑)」とオープニングから笑いを誘うユチョンに、ファンは張り裂けんばかりの歓声で応えた。最近はどう過ごしていたかと聞かれると「最近…何もしていないです。ゲームばかり。ドラゴンクエストしています。新しいのを買って。その後、ファイナルファンタジー7のリメイクが出たんです」とゲームにハマっていることを明かした。1年前には同会場で「会いたい」ドラマイベントを行い、昨年秋にはJYJとして、ドームツアー“一期一会”を開催したユチョン。スクリーンに当時の写真が映し出され、ツアーを振り返ってみて「昨日ですね日本に来る前の移動中、車で去年のツアーの写真を見たんですけど懐かしいですね。楽しかったですね」と感想を述べ、会場から大きな歓声が上がった。「あっ、ジェジュンと電話したんですけど、ジェジュンが日本に行って、オレのことたくさん言ってねって」とふたりの会話を明かすと客席は大爆笑。「今日は、ジェジュンのこともどんどん言います(笑)」と言い、ファンを歓喜させた。

ここでMCから、先日、映画『海にかかる霧』でユチョンが、第51回百想芸術大賞の新人男優賞を受賞したことが発表されると客席に大きな拍手と歓声が沸き起こり、ユチョンは「はずかしいですね、皆さん知っていることだから(ここで)発表しなくても…(MC:発表したいんですよ~)ありがとうございます」とハニカミながら答えた。役柄について質問されると「日本語で説明できるかな~?」と困った様子を見せ、「ん~20代の男。船に乗って人見知り?いやひと目ぼれでしょ?ひと目ぼれして過ごす(笑)」と自分で言ってウケているユチョンにファンも思わず笑顔がこぼれる。

トークはドラマ「匂いを見る少女」の話題に。同ドラマが日本初放送されることについて感想を聞かれ、「そういう質問すると緊張します(笑)」とユチョン。「ちょっと、あの。今、僕の日本語ギリギリなんで(笑)。どういう風に答えればいいのかずっと頭の中で…。今日、頑張っていきますので。え?さっきの質問なんでしたっけ?(MC:日本の皆さんに見ていただく気持ちは?)気持ちいいです!超気持ちいいです!」とキラキラした笑顔を見せた。ドラマの内容を聞かれると「まずはですね。妹を亡くした弟?いや男の内容。無感覚な人の内容(笑)。(MC:サスペンスラブコメディ)え?サスペンスだったんですか?へ~知らなかった(笑)。普通のラブコメディかと思ってた。すごいね!(笑)」と、とぼけて見せるユチョンに客席も大爆笑となった。

その後はドラマの名場面映像が流れ、歌のコーナーへ。自身が作詞作曲した『彼女と春を歩く』を甘く歌い上げ、「ありがとう。じゃまたね、さよなら」と笑いながら去ろうとして会場を沸かせた。すかさずMCが、「すてきな歌声でしたね~」と絶賛すると、「さっきも言ったけど恥ずかしいから~」と照れまくるユチョンにファンもメロメロ。また、素足にローファーを履いていることにも触れ、足元をカメラでクローズアップするなどファンのツボを付いたようなカメラアングルでファンをより一層歓喜させた。続いて、ドラマの“見どころキーワード”と題し、いくつかのワードを上げてトークを展開。

ワード①「不思議なチカラ」では、オ・チョリム役のシン・セギョンについて「明るいし、(人に)チカラをあげる(与える)性格。本当に楽しく力を出して撮影しました」。また、トーク途中では「座ってください、足痛いでしょ?」とファンを気遣うユチョン。「優しいですね~」と呟くMCに「そういうのしないでくださいよ~(MC:いや?)いやっていうよりも~」と再び照れまくるシャイな姿にファンも大喜びだった。

次いで、ワード②「コミカル」では、スクリーンにユチョンのコミカルな名シーンが流れ「そうですね、面白かったですよ、撮影する時もいっぱい笑いながら。(MC:お笑いのシーンなどは恥ずかしくなかったですか?)いやぁ~恥ずかしいというよりは…自信がある」といい、小さめに「ホウッォ~」とコミカルな声を実演。「もう一回!」とMCからリクエストされ、再び「ホウッォ~」とおとぼけ声を出すユチョンに、会場中がお腹を抱えて大笑い。また、謎の外人女性から電話がかかってくる先輩刑事役のチョ・ヒボンについて「実際は温かい人。後輩をよく守ってあげるという人です。実際はコミカルでなく、真面目な感じです。あの顔で真面目な…そんなギャップが魅力です」と紹介。

ワード③「ラブストーリー」では、チョリムとのラブシーン映像が流れると自ら「ラブラブ~♪」と煽るユチョン。続きは放送を見てのお楽しみということで、次のワード④「魅力的な共演者たち」へ。妹役のキム・ソヒョンやプロファイラー ヨン・ミ役のユン・ジンソ。イケメンシェフ、ジェヒ役のナムグン・ミンの名シーンが上映された。迫真の演技を見せたジェヒ役のナムグン・ミンとは初共演というユチョンは「元々、弟(パク・ユファン)が、出演したドラマで共演していたので話を聞いていたんですけど、本当にジェントルマン。年は結構、取ってるんですけど、そういう風には見えないじゃないですか」と笑わせると、「汗が止まらない」とタオルを持ち出すユチョン。すかさずMCから「汗がキレイですよ~」と囁かれ、動揺を隠せない様子で「汗がキレイってどういうこと!?((MC:汗がキラキラしてる~)それは照明っ!)とまるで漫才のようなトークにファンも大爆笑となった。

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気を取り直してトークに戻り、「(ナムグン・ミンさんは)韓国の年で38歳なんですけど、全然見えないんです。年はキレイね(笑)」と先ほどのネタをひっぱり、再び笑わせた。

続いて「魅惑のユチョ萌えシーン」と題して、ドラマで見せるユチョンの様々な魅力に迫るコーナーへ。ここで“イケメンと言えば欠かせないタレント”として、ゲストにはるな愛が登場。「お待たせ~!ユチョンさん!チンチャモシッタ!サランへヨ~!」と登場するなり、ハイテンションなはるな愛にユチョンもタジタジな様子。韓国名誉広報大使を務めるはるな愛だが、ユチョンに「初めて会ったけどキレイです。かわいいですね」と言われ、トーク中もとなりにいるユチョンと目が合うだけで「スッゲー見てる、こっち!スッゲー見る!」と大興奮だった。

そんなハイテンションのままスクリーンには「ユチョ萌えシーン」が映し出され、妹の死から痛みの感覚がなくなったムガクの迫力満点なアクションシーンについて、はるなに「本当に痛くないんですか?」と聞かれたユチョン。「いや、痛いですよ。(はるな:ガラスのシーンも本当にやってるんでしょ?)そうですね、あのガラスはニセモノ。(はるな:え?聞きたくなかった~)いや、本当のガラスだったと思います(笑)」と笑いを誘う一幕も。妹を溺愛するムガクのシーンや妹が殺されて泣き崩れるシーンが映し出されると、MCの「この時のシーンは大変でしたか?」との質問に「大変だったです。集中しました。涙のシーンは何回もテイクを撮れないので、1回か2回目でちゃんとやらないと…」と撮影当時を振り返った。ラブシーンの、崖に落ちそうになるチョリムを守るシーンやチョリムをおんぶするシーンが流れるたびに悶絶するはるな愛は、まるで客席のファンを代弁しているかのように声を上げてコーナーを盛り上げた。

さらに、ラブシーンについて「こういうシーンは自分に置き換えて見るがどういう気持ち?今日は励むぞって感じ?」と迫り、ユチョンは「何かそんな感じ。ワクワクしますね」と同調しファンを爆笑させた。爆笑トークはまだまだ続き、「ムガクの可愛いシーン」では、サウナで羊巻き(韓国のサウナ“チムジルバン”でお馴染みのヘアスタイル)している姿やチョリムとの漫才シーンが流れた後、絶妙なタイミングで「マシッソヨ~(ごちそうさま)」というはるなに、すかさずユチョンが「え!?モシッソヨ~でしょ?(かっこいい~)」とツッコミを入れる一幕では、ファンはお腹を抱えて笑い転げた。さらに、食べるシーンではユチョンのノド仏の話題になり、はるなとMCが「ごっくんして!」とリクエスト。「みんな持ってるでしょ?男なら~」と言いつつも、“ごっくん”して見せるユチョンに、はるなやMCをはじめ、会場中が黄色い声をあげて喜んだ。

その後も萌えトークで盛り上がるMCとはるな愛。間に挟まれたユチョンは「このふたり、すごいですよ…時間がなくなっちゃうんじゃないの」と苦笑い。ここでコントシーンからお笑い繋がりで、「イエス、フォーリンラブ」を締めのセリフとしているお笑い芸人のフォーリンラブがステージに登場。「日本のコントを教えに来ました!」と持ちネタを披露し、ユチョンにレクチャー。ユチョンの相方を、もめた末にはるな愛が務めることになり、さらにイベントを盛り上げた。 後半レポートへ続く

<セットリスト>
01.彼女と春を歩く / パク・ユチョン
02.最愛 / 原曲:福山雅治
03.30 / パク・ユチョン
04.見つけた / ドラマ『トキメキ☆成均館スキャンダル』OST

【KNTV放送情報】
ユチョン主演最新ドラマ「匂いを見る少女」日本初放送 7月24日(金)スタート
毎週金曜よる10:05~  番組紹介

KNTVオリジナル番組「All about K」にてユチョンの最新インタビュー放送決定!
7月19日(日)よる11:15~ 番組紹介

【DATV放送情報】
ユチョンが新人賞を受賞!「百想芸術大賞2015」日本初放送
8月11日(火)よる10:10~ほか

「匂いを見る少女」制作発表会 コリアエンタニューススペシャル
8月16日(日)よる10:00~ほか 番組紹介

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