Fly to the Sky 個別インタビュー

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日本初のディナーショーを成功裏に終えたFly to the Skyのインタビュー。(2015年4月)

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「早く二人で始めたかった」Fly to the Skyは韓国音楽界のスパイス!!

韓国トップR&BデュオのFly to the Skyが、昨年11月に行われたファンミーティングに続き、4月29日にホテル日航東京にて日本初となるディナーショーを開催、大盛況のうちに終了した。今回のディナーショーでは、歌唱をはじめ、Q&Aコーナーやトークを通じ、プライベートに迫る楽しい演出で日本ファンとの貴重なひと時を過ごしたファニとブライアン。ほっとコリアでは、音楽活動を始動したFly to the Skyの二人にデュオとしての熱い思いを語ってもらった。

昨日のディナーショーは大盛況でした。後方サブステージで歌唱された『Sea of Love』では、ファンの方が駆け寄ってステージを取り囲むほどの熱狂ぶりでしたがいかがでしたか?

ブライアン:韓国のファンよりも日本のファンは慎重で控えめなので、ちゃんと僕たちとの空間、一定の距離を保ってくれるので安心して歌うことができました。

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周りの反応やファンの反応はいかがでしたか?

ブライアン:まだ時間がそんなに経っていないのでネットとかでチェックできていませんが、公演中に感じた印象では、すごくみんな満足してくれたような気がします。

ファニ:一瞬にして終わってしまった印象なのですが…。僕たちは日本に来るまで空白の時間が長かったので、待っていてくださったということと、愛されているということを実感できた瞬間でした。

ディナーショーの選曲はどのように決められましたか?

ブライアン:今回はディナーショーということで食事もしながらですし、ちょっと贅沢で高級なイメージがするじゃないですか。ですので、ライブで披露するような激しい曲よりは食事も楽しみながら聴けるような、一緒に歌えるような曲というのをセレクトしました。また、ファンの皆さんに馴染みのある曲を選びました。

ファニ:ディナーショーということに焦点を合わせて選びました。ライブのようにバックダンサーがいるわけではなく、また日本のファンの皆さんにはディナーショーではじっくり聴きたいというニーズがあると思い、バラード中心の選曲をしました。

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今回来日されて、どこかに行かれましたか?何か美味しいものは召し上がりましたか?

ブライアン:公演の前日に来日したので十分に休みたいと思い、ルームサービスで食事をしてすぐに寝ました。

昨年、デビュー15周年に再結成され、16年目を迎えられた今、お二人にとって、Fly to the Skyは一言でいうと、どんな存在でしょうか?

ファニ:これまで別々に歩んできた道、生活というものが合わさった“第二の人生”がFly to the Skyなのではないかと思います。(日本語で)難しい(苦笑)。

ブライアン:韓国の音楽業界で必要とされる存在なのではないかと思います。バラードやポップ、ダンスナンバーなど色々ありますが、その間のスパイスになる音楽が届けられる存在なので、今まで16年間ずっと頑張ってこられたのだと思います。

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デュオを復活するきっかけはどんなことがありましたか?

ブライアン:特に、きっかけというのはありません。二人とも音楽が大好きですし、ステージでのパフォーマンスも大好きで、それぞれ音楽活動をずっと続けたいという思いがありました。ファニが軍隊に服務していた間も電話やメールで連絡を取り合っていて、あとはタイミングの問題だけでした。ファニが除隊してから真剣に話し合い、そこで決めたタイミングが昨年だったのです。

ソロ活動の時に、デュオと違って楽しかったことや辛かったことは?

ファニ:ソロ活動だから楽しいということは特にありません。逆に今までずっと二人で活動してきたので、二人で歌っていたものを一人で歌わなければいけないという責任を強く感じたり、楽屋でグループの人たちがみんなで楽しそうにしているのを見てちょっと寂しいなと思ったりしました。僕たちは解散したわけではないので、「早くまた二人でやりたいな」とずっと思っていました。

ブライアン:Fly to the Skyよりもっと幅広く、他のグループやアーティストとコラボできたのが楽しかったです。また、Fly to the SkyですとR&Bバラードに限られてしまいますが、ポップな曲やダンス曲など色んなジャンルの曲にチャレンジすることができたのも良かったです。

お二人の「一番の強みと、逆に一番の弱点」とは?

ブライアン:ムードメーカーですね。Fly to the Skyとしての活動では、“冷たい”とか“口数が少ない”というようなイメージがありましたが、バラエティ番組などを通じてちょっと面白い部分や親しみやすいイメージを出したりしました。そういう部分としっかりとした歌を届けられるアーティストというイメージ、その両方のバランスを取る役割をしていると思います。

ファニ:個人の長所ではなく、Fly to the Skyとして考えなければいけないかなと思います。例えば声で言いますと、ブライアンはソフトで細い声を、僕は男らしいダークな声を持っています。そういった相反するものを持っていて、それがバランスを成しているところがFly to the Skyの一番の長所、強みだと思います。あえて弱点を上げるなら、Boyz II Menのように何人かでアカペラを歌うとすごく美しいハーモニーができますが、僕たちは二人だけなのでそこまでの美しいハーモニーはできないというところです。

もっとも影響をうけた方や、お二人にとってのヒーローは?

ファニ:マイケル・ジャクソンですね。

ブライアン:僕もマイケル・ジャクソンです。ファニがどう思っているかは分かりませんが、僕はマイケル・ジャクソンが今も生きているように思っています。

ファニ:アメリカのアーティストたちの中にも「ヒーローはマイケル・ジャクソン」と言う人が多くいると思います。今のアメリカのポップ音楽シーンは、マイケル・ジャクソンの音楽やダンスがベースになっているのではないかと思います。

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5年間のソロ活動を経て、相手が成長したなと思うところは?

ブライアン:以前のファニは、強くて男らしく寡黙な雰囲気だったので近寄りがたいイメージでした。実は昨日も話していたのですが、この5年ですごく柔和になり、昔のような“高嶺の花”という感じではなく、ファンの皆さんから見ても親近感を持てる存在になったと思います。

ファニ:ブライアンはこの5年で、まわりに外国人がさらに増えたような気がします。勿論、韓国人の友人はいましたが外国人の知り合いの方が多く、ソロ活動の間、さらに外国人が増えて、ますます外国人っぽくなってちょっと残念かな(笑)。(ブライアン:何を言ってるんだよ~(笑))また、運動をしながら食事制限をしてミスカルばかり食べているので(ブライアン:ちゃんとご飯も食べてるよ~)すごく敏感でとがっているように見えます。韓国人と話す時も、口数も少なく堅い雰囲気なので…。

ブライアン:僕はネイティブランゲージが英語なので英語ではリラックスして話せるのです。韓国で暮らしてずっと韓国語を使っているのですが、ネイティブではないのでちょっと身構えてしまうこともあり、やはり英語の方が話しやすいです。

ブライアンさんは、花屋さんの「Brian&Trianon」を経営されたきっかけは?

ブライアン:花屋を始めたのは偶然に近く、そもそも花屋をやるという計画があったわけではありません。大学で演劇・映画のほかに建築・インテリアを学んでいたのですが、そのときにインテリアのアイテムとして木や花といった植物をたくさん取り入れていました。もともとは高いものを買ってきて楽しんでいたのですが、花などは自分で育てたほうが70パーセントくらい安いのではと気づき、育て始めました。そして、あるときマネージャーの知人で花屋をやっている方がいらして、その方は芸能人とビジネスをしたいということでミーティングをしてアイディアを聞いてみたら面白そうだったので、昨年10月に一緒にやることを決めたのです。

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まわりの反応もとてもいいですし、またスクールのようなところで生徒の皆さんにフラワーアレンジメントのレクチャーもしているのですが、そちらもすごく応援してもらえているので良いチョイスをしたのではないかと思っています。

ファニさんは昨年12月にワインBAR「Pinci Lounge」をオープンされましたが、何故BARを選ばれたのですか?

ファニ:お酒はあまり好きではないのですが、ワインだけはずっと好きでそれが高じたというか…。ある日、1階でカフェをやっていて2階が空いているという物件があると知り下見に行ったら、建物の雰囲気も良く立地もすごく良かったんです。以前から芸能人仲間とワイワイできる秘密基地のようなスペースを作りたいという願望があったので、ワインバーを始めてみました。芸能人の仲間とワイワイできるスペースでもあり、来てくださったファンの方たちと触れあえるスペースにもなっています。

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7/11には、大阪でファンミーティングが決定されましたが、どのような内容にしたいですか?

ファニ:7月の公演はスケジュールが決まったのがごく最近なので、これから具体的な内容をつめていきますが、大阪はFly to the Skyが日本に進出した場所ということで、細心の注意を払って面白い内容にしていきたいと考えています。

8月には韓国でカムバックを控えているとのこと。コンセプトなどは決まっていますか?

ファニ:Fly to the Skyとしての基本的な枠といいますかコンセプト、R&Bバラードというのは変わらないと思います。その中でどのようなテーマになるのかというのは、色々な作曲家の方たちから提案を受けて、これから具体的に決まっていくと思います。

最後に、「ほっとコリア」をご覧になっているファンの皆さんへメッセージをお願いします。

ブライアン:ほっとコリアをご覧の皆さん、そして僕たちのファンの皆さん、日本に頻繁に来ることができず申し訳ない気持ちでいっぱいですが、僕たちの韓国の活動をずっと応援してくださり本当に感謝しています。4月29日にホテル日航東京で行ったディナーショーでは曲的には味見程度だったかもしれませんが、今度の大阪でのファンミーティングもまた素敵なステージになるように頑張って準備しています。また、本格的なコンサートもやりたいと思っていますので、日本でも様々な活動ができるようにずっと離れずに応援してください。

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ファニのソロカット撮影時には、「ファニィ~!セクシー~!フォ~!」といった陽気なブライアンの声掛けで、リラックスして撮影に応じてくれたファニ。ムードメーカーなブライアンのおかげで自然な笑顔が撮影できた。また、お互いの話をする時には、おどけながらブライアンがファニを小突くなど二人の息もぴったり。言葉の端々に、お互いを尊重し合う気持ちが伝わってきたインタビューだった。7月には大阪でファンミーティングが決定し、夏から秋頃には韓国でカムバックを控えているFly to the Sky。次回の来日が待ち遠しい!

7月11日開催「Fly to the Sky TALK & mini LIVE」概要

Fly to the Sky(フライトゥザスカイ) プロフィール&メンバー紹介
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