ZE:Aヒョンシク×ソ・ガンジュン来日『家族なのにどうして?』イベント@国際フォーラム

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パク・ヒョンシク(ZE:A)、ソ・ガンジュン(5urprise)来日!ドラマ『家族なのにどうして?』プレミアムイベント 昼公演の模様

イベント概要
開催
2015年4月25日 
会場
東京国際フォーラム
出演
パク・ヒョンシク(ZE:A)、ソ・ガンジュン(5urprise) MC:チョウ・ヘンセ
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男子力対決で楽しませ、ドラマ再現で会場を感動に包んだ大盛況のイベント

韓国で視聴率40%を超え2014年のKBS演技大賞各部門賞を文字通り総なめにした、大ヒット国民ドラマ『家族なのにどうして?』で颯爽とした‘イケメン旋風’を巻き起こしたZE:Aパク・ヒョンシク(ZE:A)とソ・ガンジュン(5urprise)。ヒロインのカン・ソウルを取り巻き恋の三角関係を爽やかに演じたふたりが来日し、ドラマプレミアムイベントを開催した。当初は夜公演のみの予定だったが、ファンの要望に応え追加公演が決定し、昼・夜2公演が行われた。[コメント:青文字→パク・ヒョンシク 緑文字→ソ・ガンジュン

「ダルボン」「ユノ」というそれぞれの役名によるファンの呼び込みで、パク・ヒョンシクとソ・ガンジュンが登場。大きな歓声と拍手に迎えられ「みなさん、こんにちは。ダルボン、ヒョンシクです」「みなさん、こんにちは。僕はソ・ガンジュンです」と、それぞれ日本語で挨拶をして、椅子に座ってのトークタイムに。

ヒョンシクが「このようなファンミーティングは僕にとっては初めてだと思います。こんなにたくさんのみなさんが来てくださってありがとうございます。そして、ガンジュン君と一緒なのでとても嬉しいです。リハーサルの時も『もしも僕ひとりだったら緊張して震えちゃったかもしれないけど、今日はこうやって一緒だから良かったね』という話をしていました」と今の気持ちを語ると、ガンジュンも「僕も同じように緊張していて、そしてワクワクドキドキしています。でも今、ヒョンシクさんがおっしゃったように僕ひとりだったらもっともっと緊張してしまうと思いますが、今日はヒョンシク兄さんと一緒なので僕の心も落ち着いています。(ヒョンシクに向かって)ありがとうございます」

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ここで、ガンジュンの言葉に客席から笑いが起きたことを受け、「多分、僕のファンの皆さんは、ガンジュンさんが僕のことを『兄さん』と呼んだことに対して不自然だと思われたのだと思います。こうやって歳月が経つと僕も『兄さん』と呼ばれるようになるのですね(笑)」とヒョンシク。さらに、ガンジュンが「僕も時間が経ったら今日のヒョンシク兄さんのように、兄さんとしての役割を果たさなければならない時が来ると思います。なので、今のヒョンシクさんの姿を見て『このように弟分に接すれば良いのだ』ということを学びたいと思います(笑)」と続け、和やかな空気に包まれる中でイベントはスタートした。

ヒョンシクが『家族なのにどうして?』について、「学生時代や子どものころに親に対して失礼なことをしてしまったことや親が自分たちを愛してくれることを当然のことのように思っていたことなどを、このドラマを通じて再認識することができました。そして親への感謝の気持ちを再認識できたと思います。両親に電話をかけようかなと思う機会をくれました」と紹介。続いて、ガンジュンが「中学生の時には一時友だちだったのですが僕の失敗でふたりの心が離れてしまい、大人になってから再会するのですが、ひとりの女性を巡ってライバルになるという関係です」と劇中でのふたりの関係を説明。

ここでモニターに、激しい口論となるダルボン(ヒョンシク)とソウル(ナム・ヒジョン)の再会シーン、次いで、まるで王子様のように颯爽とソウルの前に登場するウノのシーンが映し出されると、観客の反応を見て「何でこんなに違うんだろう」とヒョンシク。「自分で見てもカッコいいと思いますか?」と質問されたガンジュンは「台本を読んだ時に『これは自分がカッコ良く見えるシーンにならなければならない』と思ったんです。(表情や行動を考え)『僕はこの女性を守るんだ』という表情をしようと思いました」と明かした。続いてヒョンシクが「僕の場合は、どうしたらリアルにケンカのシーンができるかを考えていました。ソウルは本当に力が強かったんです(笑)」と笑いを誘った。

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劇中では、ケンカでスタートしたソウルと徐々に恋に落ちていくダルボンを演じたヒョンシク、一方、12年前に出会い大人になって再会したもののソウルへの想いを諦めなければならないウノを演じたガンジュンに、実際の理想のタイプを質問。ヒョンシクは「深く考えたことはないのですが、心が通じる人がいいと思います。(MCの「外見は?」に考え込み)僕の目に可愛いく、そして素敵な人だと映れば、それが全てです」、ガンジュンは「僕も『これだ』と決まっているものはありません。フィーリングが大切だと思います。なぜか心がその人に向かってしまうような人、そういう人が理想です」と明かした。

53話のドラマの中で、一番印象に残っているシーンを聞かれると、ヒョンシクは20代の若者の青春を代弁するようなシーンを挙げ「お父さんが『おまえは私に認めてくれと言うが、どれだけ努力をしたんだ』と言うのです。僕は死にものぐるいで努力したつもりで、お父さんが認めてくれなくても本当にベストを尽くしているんだというシーンがありました。僕自身、今はこうして職業を持っていますが、多くのことをやり遂げるために努力をしたり涙を流す日もありました。そうした自分自身とダルボンが通じ合った部分があって心に残っています。また、楽しかったシーンは、僕は学生の時に友だちと遊んだ経験があまりないのですが、ドラマの中でソウルとウノと3人で手をつないで走るシーンがありました。初めて感じる新鮮な気持ちで『生きているな~』と実感しました」。ヒョンシクの言葉に、日本語で「素晴らしい。最高」と声をかけ、ふたりで笑い合った後、ガンジュンは「自分が出演したシーンではないのですが、ダルボンがお父さんに向かって『僕はもうソウルには会えないかも』と言うんですね。そうするとお父さんが『早く日が昇れば日が沈むのも早い。遅いからといって心配することはない。辛いのも青春なんだ』という趣旨のセリフを言うシーンがあります。あのシーンが僕の心にとても響きました。20代のはじめ…ヒョンシクさんは半ばでしたっけ?(笑)20代の若者、青春を走っているふたりに対して父親のセリフが本当に慰めになり、いいアドバイスになっていたと思います」と笑いを交えながら語った。

次いで、MCから「暴露できるお互いの秘密を教えてください」というリクエスト。ヒョンシクはガンジュンの顔に着いていたゴミを優しくとってあげた後「僕はガンジュン君と初めて会った時に、僕より年上かな?『兄さん』と呼んだほうがいいのかなと悩みました。それが秘密です(笑)。そしてガンジュン君は一見クールに見えてしまいますよね。でも実は、心と行動はクールではなく本当に愛嬌があってソフトで、そして僕に優しくしてくれていつもありがとう」

ガンジュンは「ものすごい秘密を握っています」といたずらっ子の表情を浮かべ「『チンチャサナイ~男の中の男』という番組に出た時にヒョンシクさんも出演されていて、実は最初に会った時は僕よりも年下で弟分なのかなと思いました。でも撮影が進んでいく中で2歳上のヒョンシクさんが、僕のことを守ってリードしてあげなければと思ってくれていると感じました。気を配ってくれて、本当にありがたいと思っています。そして、ドラマの中でチャ・スンボンさんご一家は本当にいつも賑やかで、和気あいあいという感じでした。でも僕はちょっと寂しい役で、一家を見て寂しいなと思っていたのですが、ヒョンシクさんは例えばご飯を食べる時なんかも僕のことを呼んでくれたり、何かと目をかけてくれて本当にありがとうと思いました」お互いにお礼を言いあい、温かい雰囲気に包まれる中、ふたりの女子力ならぬ男子力を競うコーナーに。

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昼公演のサブタイトルでもある「ヒョンシク VS ガンジュン 2人はライバル?!」というお題のこのコーナー。抽選で選ばれた5人のファンがステージに上がり、質問に対するふたりの答のどちらが女心をくすぐるかを判定するという企画。最初の質問「彼女ができて初めてのプレゼントは何?」には、ヒョンシクは大きなダイヤの指輪、ガンジュンは、「自分の香りを覚えてもらうように」自分が使っている香水の絵と絵で回答したふたり。

ファンの判定で、3対2でヒョンシクが勝つと、ガンジュンが「やはりお金がたくさんないとダメなのですね。世の中は金だった(笑)」と感想をもらし会場を笑わせた。次の質問は「初めてのデートで行く場所」。ヒョンシクはメリーゴーランドの絵を描き「初デートなのでふたりが近づけるいいチャンスになるのではないかと思う」と遊園地。桜並木を描いたガンジュンは「満開の桜並木を描いたのですが、日本は桜のイメージがありますよね。好きな人とお互いについて話しながら、お互いを知っていくということをイメージしながら描いてみました」と解説。この勝負は4対1でガンジュンが圧勝した。

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最後は、「彼女のどんなところを見て可愛いと思いますか?」という質問。「いつも。1秒1秒が過ぎるたびに可愛いです」と回答してテレ笑いを浮かべたヒョンシクは、「点数をもらいたい気持ちでこう書きました」と暴露し笑いを誘った。「明るく笑う姿」と答えたガンジュンは「遊園地もしくは桜並木を歩いていて、その時に僕は彼女を見るんです。そうすると彼女が僕を見て笑うんですね。それを見て可愛いと思う自分をイメージしました」と、シチュエーションを説明。ファンの判定は、3対2でヒョンシクの勝ちとなった。

8対7とガンジュンが1ポイントリードしているところで、次の対決へ。ひとりずつ抽選をして“彼女役”となるファンをステージに招くと、「落ち込んでいる彼女の心を、どのように励まし、癒やし、彼女を笑顔にさせるか」というお題。ヒョンシクは何も言わずに後ろから彼女に近づき、いきなりバックハグ。会場には見守る観客の悲鳴が響き渡った。ガンジュンは「○○さん、どうしたの?何かあったの?誰にやられたの?」と声をかけ、ヒョンシクに蹴りを入れる振りをして笑いを誘った後、「心配するな。オマエの隣にはいつもオレがいる」とハグ。またもや悲鳴が沸き起こる中、観客の拍手の大きさで判定した結果は引き分け。ゲームの最終勝者がガンジュンに決定したところで、フォトタイムに。負けたヒョンシクは罰ゲームとして、“可愛いポーズ”で撮影に応じ一旦退場した。

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次のコーナーは、個人技自慢。ストレスがあったり考えごとをしたい時にピアノを弾くというガンジュンは、「好きな人、大切な人に聴かせたい」という気持ちで準備したという、映画『LOVE AFFAIR(邦題:めぐり逢い)』のサウンドトラックをピアノ演奏。音痴という設定のダルボンを演じたヒョンシクは、「雪辱を果たそうと思って歌を準備しました」と告げ、MISIAの『Everything』を披露。それぞれのステージで観客を魅了した。ここで、モニターにダルボンの父、チャ・スンボン役を演じたユ・ドングンからのメッセージ映像が映し出され、“家族なのにどうして?~映像で見る今日だけの物語~”というテロップに続き、ドラマ映像が流れる中ふたりがステージに。

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冒頭で、ふたりが一番印象に残っていると紹介したシーンも含むドラマ映像に合わせてふたりがナレーションをし、さらにステージで生演技。「ドレスコードが学生服のディスコシーン」では手拍子を送る観客とともに盛り上がり、ヒョンシクが父の最後の望みである“家族のど自慢”に向けて準備した曲を切なく歌い上げるなど、ドラマの魅力をたっぷりと届け会場を感動に包んだ。客席から大きな拍手が送られた後、最後の挨拶。「準備を一生懸命したのですが、いかがでしたか?(日本語で)『家族なのにどうして?』みなさん、応援してくださいね。(韓国語で)そして僕とガンジュン君も、応援してください。よろしくお願いします」「今日は、とても緊張しましたがヒョンシクさんとふたりだったので楽しい時間を過ごすことができました。そして、皆さん時間を作ってこうして来てくださってありがとうございました。『家族なのにどうして?』これからもたくさん愛してくださいね。そしてパク・ヒョンシク、ソ・ガンジュン、ZE:A、5urprise、すべてに応援よろしくお願いします。愛してください」

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続いて、観客が手拍子を送る中、「家族なのにどうして?」OST『ネガ マレッチャナ』(原題訳:だから私が言ったじゃない)をデュエットで披露。歌いながら客席にサインボールを投げ入れ、会場は興奮に包まれた。ラストは、観客と一緒に記念撮影。「今日は来てくださって本当にありがとうございました」と挨拶をして、惜しまれながらイベントを締めくくったふたり。終演後はハイタッチ会でファンとの触れあいを楽しみ、大盛況の中でイベントの幕を閉じた。

【レポート】ヒョンシク&ガンジュン登壇!イベント昼公演後に行われた記者会見の模様

ドラマ『家族なのにどうして?』番組紹介

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