TRITOPS*バレンタインスペシャルライブ@東京・ヤクルトホール

※記事、写真、画像の無断転載を禁じます。

TRITOPS*(トゥリトップス)「Valentine Live」夜公演の模様

イベント概要
開催
2015年2月7日
会場
東京・ヤクルトホール
出演
TRITOPS*
mixiチェック

「甘い時間を過ごせて本当に嬉しかった!」Valentine Liveでファンの心を虜に!

実力派バラードボーカルグループTRITOPS*(トゥリトップス)は、2014年3月から日本で本格的な活動を展開し、活発にライブ公演を開催。4人の織りなすハーモニーと歌唱力の高さは幅広く評価され、同年10月には日本デビューを果たした。そんな彼らが、2015年2月7日、東京・ヤクルトホールで昼夜2公演に渡り『Valentine Live』を行った。公演終了後にはチェキ会を実施してファンとふれあい、さらに絆を深めた。

暗転したステージに白いスモークが立ち込める中、メンバーが登場すると拍手と大きな歓声が上がる。舞台上に設置されたソファに腰を下ろし、リラックスした雰囲気でオープニング曲がスタート。歓声が鳴りやまないまま、『僕の彼女へ』を熱唱して観客を魅了すると、「ありがとうございます!せーのっ!僕たちはTRITOPS*フォーエバー!!こんばんは!」と声を揃えてあいさつ。「今日も来てくれてありがとうございます。僕はTRITOPS*の甘酸っぱい大人、甘酸っぱい末っ子、ユジュンです!よろしくお願いします!」「はい、僕はTRITOPS*の貴公子イルグンです。よろしくお願いします!」「はい、僕はTRITOPS*の甘すぎるリーダー、ヒョンムンです!よろしくお願いします!」「僕はTRITOPS*の甘い、ヤバイ男、ウゴンです!よろしくお願いします!」と1人ずつ自己紹介。ユジュンが、「今日のコンセプトはバレンタインデーですよね?チョコレートは好きですか?イルグンさん?」。イルグンが答えようとした矢先に、「僕…(ユジュン:甘いもの好きでしょ?)え?お?うん、うん?(イルグン)」。畳み掛けるようなユジュンの質問にパニックになるイルグンが笑いを誘う一幕も。「皆、甘いもの好きですか?(イルグン)」「好きです(ウゴン)」すると客席から「え~?!」と疑問の声が。

画像 画像

「ウゴンさん、甘いもの好きじゃない?(イルグン)」「好きですよ~!よくわからないですけど僕好きです~(ウゴン)」「ウゴンさんは甘い“酒”が好きでしょ?(イルグン)」「日本酒は甘いですね~強いですよ~(ウゴン)」とニヤリ。「酒強いです(ウゴン)」「何本くらい?(呑みますか?)(イルグン)」「男なら(酒)強い方がいいでしょ?(ウゴン)」。ウゴンの男気のあるコメントにファンが「おぉぉー!」と声を上げると、「最近は呑まないです。公演のために。信じてください!(ウゴン)」。ユジュンが「プロですよね~。ヒョンムンさんは?」とヒョンムンに振ると「僕も甘いもの好き。アイスクリーム!(ファン:可愛い~♪)」「ヒョンムンさんはホテルで、僕の部屋のチョコレートを朝起きて見て『あ?これ食べてもいい?』って。朝起きてすぐでびっくりした(笑)」と明かすイルグン。

「朝、お腹が空いたから(笑)」というヒョンムンに会場も爆笑。するとユジュンも「僕も癖があります。突然起きて、すぐ食べます!だから、寝る前にパンとかお菓子を隣に置いて寝ます」「朝起きて(甘いものが)なかったら不安でしょ?(ウゴン)」「そうです~“禁断症状”…(ウゴン:お?♪)だ・か・ら!次の曲は僕たちのオリジナル曲『禁断症状』聴いてください!(ユジュン)」と甘い物が好きの話題から次の曲紹介へ。バラードで会場を酔わせた後は、スクリーンにインターバル映像が映し出される。

画像

映像の中のイルグンは、機嫌の悪い彼女の顔色を伺い中。「何で気分が悪いの?何か僕が悪かった?どうしたら君の気分が良くなるかな?…OK!僕には秘密があるんだ。君に教えてあげる。おいで!おいで!お・い・でぇ~♪今日は君のために僕が準備した。今日だけ、今日だけだよ!今日だけ僕は…あなたのsuper menに!」映画のテーマ曲が流れ、クローズアップされたイルグンの胸元には“super men”のSマークが。高まるテンションの中、ステージでは、ダンスナンバー『I am super men』を披露。イルグンを先頭に、メンバーが舞台上から客席センターに張り出した花道を通り、観客が囲むステージでのパフォーマンスへ。「もっと盛り上がって行きましょう!(イルグン)」の掛け声から、疾走感溢れるナンバー『storm』で会場のボルテージを一気に引き上げる。勢いはそのままに、スローテンポからキャッチーな楽曲に変調する『美しい夜』、さらに振り付けもゴキゲンなナンバー『あきらぶ』を立て続けに披露し、一緒に歌ったり、心地よいダンスナンバーにのせてジャンプしたりと、ファンとの一体感を見せた。再び舞台の照明が落とされ、今度はユジュンの映像が映し出される。

画像

ベッドに横たわり、「もしもし、さっき会ったのにもう会いたいよ~。遅いから早く寝てね。眠れない?どうして?アハッ、コワイ~?可愛い♪(ファン:キャー)それなら子守唄歌うよ。“眠れ~眠れ~オレのここ…”そうじゃなくて?それならナニ?ラブソング?アハ、そんなことハズカシイ~よぅ。でも今日はバレンタインデーだからプレゼントで歌うよ。聴いて…」とカメラ目線で呟くユジュンに黄色い歓声が上がった。

ステージの一角にスポットライトが当たると、そこにはソファに横たわりながらラブソングを歌うユジュンの姿が。歌い終わると投げKISSでファンを魅了。次いで、イルグンが情感たっぷりの歌声を会場中に響き渡らせると、「もう家には帰さないっ!」とイルグンをバックハグするユジュンに歓声が起こり、客席は沸きに沸いた。さらに、ウゴンのエモーショナルな歌声とヒョンムンのムーディなピアノの弾き語りで観客をノックアウト。ヒョンムンのピアノ演奏にのせてメンバーそれぞれがパフォーマンスを魅せたり、日本デビューシングル『あなたに…』から『伝えたいこと』を熱く歌い上げたりと、バレンタインの雰囲気を漂わす甘いナンバーに会場はうっとりと酔いしれた。

画像

ライブ中盤には、作詞・作曲家としても活躍するリーダーのヒョンムンによる即興作曲コーナーが用意され、「次は、昼(公演)の時もやりましたが、『ヒョンムンさんの何でも作ります~』コーナーです!」とユジュンの紹介からスタート。「今回もイルグン先生がひらがなを書きますね」と舞台袖からホワイトボードが登場した。「ミスしないでくださーい」と心配するメンバーに、「心配しないで!」と自信満々のイルグンは客席からの声援にも「ハイ!頑張ります!」とニッコリ。続けて「皆と一緒に作詞して、ヒョンムンさんが作曲をして曲を作ります。すごいでしょ?(イルグン)」。客席から拍手と歓声が上がると照れた表情のヒョンムン。「昼の曲はどんな曲?(ウゴン)」「昼の曲は…家にかさないで?家に帰さないで~みかん。すごかったですよ、みかんを本当に愛してる気持ちを…男の気持ちだ~」とはしゃぐメンバー。「この曲は最後まで題名わからないですよね?(メンバー:苦笑い)今回は少し難しい言葉、どうですか?イルグンさん?(ユジュン)」「僕は好きです(イルグン)」「イルグンさん出来ますか?(ウゴン)」メンバーのプレッシャーにも「大丈夫です。何でもできます」と余裕のイルグン。「題名は何んですか?」とメンバーから振られると、「題名は…ん、難しいね。題名は…“おれのおんなだ”」イルグンの発言にファンは大興奮!

画像 画像

「ヤバイ!ヤバイ!(ユジュン)」「男らしいですね~ウゴンさんが好きでしょ?この言葉。かっこよく話してください(ヒョンムン)」「(低音で)君は…おれのおんなだ!(ファン:キャー!)恥ずかしいね。こんなことしたことないから(ウゴン)」会場のテンションも上がったところに、イルグンが「今日、ヒョンムンさんの“女”がここに…(ファン:えー!?)そしてヒョンムンさんが愛してる女が来ました!僕たちの家で…二人で一緒に寝ました」と告げるとさらに会場がヒートアップ。「ああ!だからぼくのおんな?(ユジュン:笑)」「僕の人生で大切なお客さんが…(ヒョンムン)」「お客さん?さん??(メンバー:笑)」「僕のお母さんが来ました!(ヒョンムン)」サプライズな発表にファンは拍手と歓迎の声を上げた。「オモニ~オディゲセヨ?(お母様~どちらにいらっしゃいますか?)」とメンバーが客席に目を向けると、後方で手を振るヒョンムンオモニ。「似てるでしょ?ホントに似てるでしょ?一度見たけどわかるよ~流し目お母さん♪(メンバー)」「僕のお母さんも目が小さいです(笑)(ヒョンムン)」するとイルグンが、「僕たちのマネージャーさんが空港でお迎えする時、『あ!ヒョンムンさんのお母さんだ!』と見たこともなかったのにすぐわかりました!」と明かすと笑いが起こった。

「僕のお母さんは今大学生です。友達と一緒に日本に旅行に来ました。(ヒョンムン)」「大きな拍手をお願いします!皆さん!(ユジュン)」大きな拍手が沸く中、メンバーに「お母さんに言いたいことはありますか?」と言われ、照れながらヒョンムンは、「お母さん…(メンバー:韓国語でいいよ)ママ!(ファン:ヒュー!)あれ?似合わないですか?オモニ…サランハムニダ(お母さん、愛してます)(メンバー:サランハムニダ!)」と愛情を込めた呼びかけに、会場は拍手が沸き温かい雰囲気に包まれた。

再び作詞コーナーに戻り、「おれのおんなだ…昨日から…よかったでしょ?(ウゴン)」客席に向かって「アイディアがあるなら教えてください!(イルグン)」。「おれの魂(たましい)だ!(ファン)」「はい?かましい?(イルグン)」そんなイルグン先生にファンも爆笑。また、ホワイトボードに書いた“たましい”の“い”が抜けているとファンから教わると「でしょ?は~い!OK?」と“い”を書き足し、可愛らしいイルグンの一面が垣間見られた。一方、ソファに座る3人は「何がおれの魂ですか?ヒョンムンさん?まさかお母さんですか?(ウゴン)」。「何が魂ですか?ユジュンさん?(ヒョンムン)」と話を振り合う。振られたユジュンは「おれの魂だ!皆さんが!」とファンを歓喜させると、「まあそれもいいけどね…“きみが”かな?」とクールなウゴン。そんなメンバーの言葉を黙々とホワイトボードに書き加えていくイルグン先生は、ファンから言葉の順序が逆の方がいいとアドバイスされ、矢印を使って修正。するとメンバーから、「ヒュ~ホントの先生みたい~♪」とはやし立てられ満足気な様子だった。さらにファンを飽きさせないように笑いも忘れないメンバー。“はてしなく えいえんに…”の後が詰まると、「永遠に歩いたら足が痛いですけど~」とユジュンがツッコミを入れて笑いを誘った。

画像 画像

試行錯誤しながら、ついに“①きのうから~きみは~おれのたましいだ ②きみと~いっしょに~あるいていきたい ③はてしなく~ずっと~ぎゅっとして~あいしていくよ ④きみは~おれのおんなだ♪”と、ファンとメンバーの共同作業で詞が完成。そこにギターを弾きながらヒョンムンが即興でメロディをのせていく。「夜の歌詞は、甘いですね~(ヒョンムン)」「昼もよかったですぅ~(ユジュン)」と、リラックスムードでギターの音色に耳を傾けているソファの3人。一方、最後まで「“おんなだ”の“ん”が抜けている!」とファンから指摘を受けるイルグン先生に爆笑しつつ、ボードのひらがなも完成すると会場は拍手に包まれた。

再び、ヒョンムンが即興で作曲しながら歌詞を歌っていく。「①きのうから~きみは~おれのたましいだ♪(ファン:ヒュー!)②きみと~いっしょに~手をにぎって…ん?(ヒョンムン)」思わずメンバーも、「はい?何で『手をにぎって』になってるの?②はあるいていきたいですよね?スタッフが(勝手に)好きな歌詞を加えてるよー!(笑)」。最後は歌詞が急に変わったり、ラストが上手くメロディにのれなかったりと大爆笑のコーナーとなった。再びステージの照明が落とされ、今度はウゴンの映像が映し出される。

コンセプトはウゴンとの待ち合わせ。「久しぶり!元気だった?急に呼んでごめんね。寒くないの?大丈夫?」「ちょっと寒い…」という彼女に自分がしていたマフラーを掛けてあげるウゴン。「ねぇ、君を想うと何も手につかなくて…君のことを想うだけで嬉しくなるんだ。もうしょうがない…君のこと考えたんだけど話したい事があるんだ。少しでいいから僕の気持ちを聞いてくれ…Happy Valentine…」ウゴンの甘く囁くような台詞にファンはメロメロ。甘い雰囲気そのままに、心に響くバラード『届くのなら』や男性目線で描いた『PS. I love U』を熱唱。また、椅子を使ったパフォーマンスなど多様なステージングで観客を楽しませた。

画像

ライブもいよいよ終盤にさしかかると、「今、外は雨…寒いでしょ?(ユジュン)」「寒い?暑い?(イルグン)」の振りから、「でもここは…あったかいんだから~♪」と最近人気のお笑いネタで観客を喜ばせるユジュン。イルグンも加勢して愛嬌をふりまき笑いを誘うと、今度は「お兄さん達のもみたい!」と甘え、末っ子ぶりを発揮。ヒョンムンとダンスが苦手というウゴンにも愛嬌を催促してファンを楽しませた。

「今日はバレンタインデー。皆さん甘かったですか?(ファン:ヒュー!と拍手)皆さんと甘い時間を過ごせて本当に嬉しかったです。でも、もう最後の曲ですよね?(ファン:えー!?)時間が本当に早いです…なぜ、このコメントいつも僕がしますか?(笑)」というユジュンにファンも爆笑。「末っ子ですから~(メンバー:うんうん)」「最後の曲はどんな曲ですか?ウゴンさん?(ユジュン)」するとウゴンが、「おひさしぶりです(笑)。『会いたい』は、僕たちのリーダー、ヒョンムンさんが作った曲です。(ファン:ヒュー!)」「(客席に向かって)えらいでしょ?お母さん、えらいですね!皆、会いたい人がいるでしょ?その人を想いながら聴いてくださるともっといいと思います。僕たちは皆さんを想いながら(ファン:ヒュー!)歌います。いいでしょ?」とウゴンの曲紹介から日本語のバラード『会いたい』がはじまる。ファンの一人ひとりに、しっかりと想いが届くように歌い上げるメンバーに再び観客は酔いしれた。

画像

「今日の最後のあいさつはヒョンムンさんがしてくれたらいいな(ユジュン)」「はい。今日も僕たちの公演に来てくれて本当にありがとうございます。僕たちはいつも皆さんのために歌います。(ファン:ヒュー!)ありがとうございまーす!」と本編のラストはヒョンムンのあいさつで締めくくり、名残惜しそうにステージを後にした。

アンコールの声が高まる中、『365』で再びステージに登場したメンバーは、ゆっくりとした足取りで客席後方まで歩きながらファンとハイタッチ。会場も大興奮のアンコールステージを繰り出すと、最後は「以上、TRITOPS*でした。フォーエバー!」とあいさつしてライブの幕を閉じた。

甘い歌声と4人が織り成す美しいハーモニーで、バラードからPOPなナンバーなどを披露し、詰めかけたファンの心を揺さぶったTRITOPS*。今後もジャンルにとらわれない彼らの音楽スタイルに注目していきたい。

画像
TRITOPS✳(トゥリトップス) プロフィール&メンバー紹介
mixiチェック
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像
  • 画像

関連記事

[後半]イ・スヒョク、TRITOPS*来日「日…

イ・スヒョク、TRITOPS*出演「日韓国交正常化50周年記念& GFS…

[前半]イ・スヒョク、TRITOPS*来日「日…

TRITOPS*、バラダン出演「日韓国交正常化50周年記念& GFSC Ch…

TRITOPS*ライブ「2015 NEW YEAR LIVE ★ H…

「2015 NEW YEAR LIVE ★ HAPPY HAPPY HAPPY」の模様

2017/02/20 TRITOPS* 音楽的な魅力を深く味わえる初のビルボードライブ東京・大阪で開催!
2016/11/10 TRITOPS*オリコンデイリー1位獲得&12/8東京にてワンマンライブ開催!
2016/01/25 TRITOPS* 2月17日・3月15日東京にて「Soul Revolution」公演開催!
2015/12/07 TRITOPS* 2015年ラストツアー[Destiny]12/20より東名阪にて開催!
2015/11/26 「第67回さっぽろ雪まつり 8th K-POP FESTIVAL2016」Meet&Greet開催!