ソン・スンホン主演! MBC新ドラマ「男が愛する時」制作発表会@ソウル

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ソン・スンホン、シン・セギョン、ヨン・ウジン、チェ・ジョンアンなど登壇! ソウルで行われたMBC新水木ドラマ「男が愛する時」の制作発表会の模様!!

概要
開催
2013年3月27日
会場
ソウル・汝矣島63ビル 別館ジュニパールーム
登壇
キム・サンホ監督、ソン・スンホン、シン・セギョン、ヨン・ウジン、チェ・ジョンアン、キム・ソンオ、チョ・ジェリョン
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海外からも報道陣やソン・スンホンファンが駆けつけた制作発表会!

ドラマ『男が愛する時』は4人の主人公の愛と葛藤を描いた正統派ラブストーリー。制作発表会にはキム・サンホ監督、主演俳優のソン・スンホン、シン・セギョン、ヨン・ウジン、チェ・ジョンアン、キム・ソンオらが登壇! 会場には国内外の報道陣、日本や中国のファンが大勢詰め寄せ、元祖韓流スターのソン・スンホン人気の高さを露にした。

この日のソン・スンホンは、正統派ブラックスーツとゼブラシャツを身にまとい、凛々しい姿で登壇。ソン・スンホンは『男が愛する時』で、幼少期に親から傷つけられた荒々しく孤独な青年ハン・テサン役を演じる。ドラマでは冷徹であり恐ろしいほど強靭な男、裸一貫で成功した実業家へと生まれ変わる。2013年、最も期待されるメロドラマだ。報道陣フォトタイムを経て、ハイライト映像を公開。4人4色の切ない恋模様が予告され、壮絶な愛の葛藤を描いたシーンの連続で、報道陣の視線を奪った。続いて、インタビューが行われた。

『男が愛する時』のストーリーは?

キム・サンホ監督:愛を手に入れるために全てを捨てた2人の男と、“心で感じる愛”か“現実的な愛”かで揺れる、2人の女性の姿を描いた本格派ラブストーリー。誰もが人生で一度くらい、1人はここが好きだが、もう1人はこんなところが好き、というような2人の男女の間で揺れ動いた経験があると思います。本物の愛を知ったとき、男は1人の女性だけを愛するが、女の場合は、恋愛はこの人、結婚はあの人、と考えるところがあります。ドラマは<男女の愛の本質>をテーマにしています。

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役柄の紹介をお願いします。

ソン・スンホン:こんにちは、ソン・スンホンです。僕は今回『男が愛する時』でハン・テサン役を演じました。僕が演じたのは、幼い頃に不遇な少年時代を送り、寂しさをバネに強く生きてきた男です。時を経て30歳半ばを過ぎ、初めてひとりの若い女性と出会い、恋の感情が芽生え、変化していくキャラクターとなっています。彼は僕が今まで演じたキャラクターの中で、一番強い男だと思います。シン・セギョンさんが、この作品に関して、以前「メロドラマの最高峰をお見せします」と言いましたが、4人の男女が激しく愛し合い、傷つけ合い、裏切るストーリーが盛り込まれた本作をみなさんにお見せすることができて、僕自身もとても嬉しく思っています。

シン・セギョン:こんにちは、シン・セギョンです。ソ・ミドというキャラクターを演じました。ソ・ミドはセレブな暮らしに憧れている人物です。元々はロマンスもあり、それなりに自分の幸せを見つけていこうとしていましたが、途中から高価なものを買うような、物質的な満足に幸せを見つけていこうとする女性です。ところが、再び愛する男に出会って、昔と今の自分の間で葛藤する・・・そんなキャラクターです。

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チェ・ジョンアン:私は、ベク・ソンジュを演じました。最後まで「自分じゃないとダメだ」と思い込みながら、恋をする女性の役です。テサンに片想いをする中で、ときには寂しい思いをしたり、疲れてしまったりもしますが、その恋の様子を見ていただけたらと思います。

ヨン・ウジン:イ・ジェヒを演じたヨン・ウジンです。とても明るくて健康で、前向きなキャラクターです。現実的でもあります。イ・ジェヒを一言で表現すると、チャレンジと率直につきると思います。そのような感情を持って、演じたいと思います。劇中の人物と出会い、どのように恋の感情を育てていくのかというポイントに注目して、作品を見てください。

キム・ソンオ:こんにちは。イ・チャンヒを演じたキム・ソンオです。イ・チャンヒという人物は、男に恋をします。異性として男性に恋するわけじゃなくて、好きな兄を男が愛する時、本当に好きな弟を男が愛する時に、どんな姿になるのか? それが、イ・チャンヒの姿を見れば、わかるようになると思います。

チョ・ジェリョン:ユン・ドングを演じたチョ・ジェリョンです。ムードメーカーで口数が多い役です。ハン・テサンをとても尊敬する人物です。

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この作品を重くないドラマとして演出したいと仰いましたが、前作ではユーモアな部分がとても魅力的でした。今回の作品は、そのような要素があまりないと思いますが、どのように明るくておもしろいものに見せるかについて教えてください。また、作品を見るときのポイントがあれば教えてください。

キム・サンホ監督:僕について誤解をしているようですが、僕は元々メロドラマの専門です。前作がコミカルなホラードラマを作ったためかもしれないですが、実際にはメロドラマを撮りたくて始めました。あまりにも著名な方々が多く、メロドラマを撮ることができませんでしたが、やっと機会を得ることができました。たとえば、家に帰ったときに、また会いたいと思ったり、ドキドキしたりすることが愛の核心だし、本質だと思います。そこに重点を置いて演出するので、そんなに重い作品にはならないと思います。また、新しいキャラクターをどういう風に見せているかに注目することが、ドラマの決定的なポイントになるのではないかと思います。コミカルな要素は、あまり期待しないでください。

シン・セギョンさんとチェ・ジョンアンさんとの呼吸はどうですか?

ソン・スンホン:今回、シン・セギョンさんと初めて共演しますが、年齢に比べて成熟した演技を見せてくれて、僕自身も学ぶことが多いと感じています。また、チェ・ジョンアンさんとは、デビュー作のシチュエーションコメディドラマ『男3人女3人』で、最初の恋人役として共演しましたが、十数年経って、再び共演できて新鮮な気持ちです。

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シン・セギョンさんが演じるミドは、異なる魅力を持つハン・テサンとイ・ジェヒに愛されます。実際には、どちらを選びますか?

シン・セギョン:二人の様子を見ているところです。行動を見て決めます(笑)。

グァムでの撮影となりましたが、思い出に残るエピソードは?

シン・セギョン:時間があまりなかったし、とてもハードな撮影だったので、特にエピソードはないと思います。一生懸命撮影した記憶しかありません。

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ソンジュの魅力を教えてください。

チェ・ジョンアン:ソンジュの恋は、大人がするものだと思います。成熟した恋が魅力ですね。自分じゃないとダメだと思える男を守ろうとする献身や執着が、ときには寂しこともありますが、それを恋として表現するのがソンジュだと思います。

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『アラン使道伝』での暗い面が多い役柄と今回の明るいキャラクターでは、どちらが演じやすかったですか? また、ご自身の性格と似ている部分はありますか?

ヨン・ウジン:『アラン使道伝(サトデン)』のチェ・ジュワルと『男が愛する時』のジェヒは真逆のキャラクターですが、どちらも似てないと思います。新しい役を演じるたびに、「こういう面もあるんだな」ということを感じます。普段は人見知りなのに、仲良くなると明るくなると思います。ジェヒはそんなところを参考にして演じています。

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どのようなところに重点を置いて演じましたか?

キム・ソンオ:『男が愛する時』というドラマに迷惑をかけないように、一生懸命演演じました。

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今回の作品で、演技力を含め、いろいろな部分で期待されていますが?

シン・セギョン:自分に任された部分を一生懸命演じて、迷惑にならないように頑張りたいと思います。

シン・セギョンさんとはライバル関係ですが、その気持ちは? また、これまでエレガントな役柄が多かったですが、今回はどのような姿を見せてくれるのでしょうか?

チェ・ジョンアン:年齢や顔は私の負けだと思います。成熟した女性を見せたいと思っています。エレガントなところもありましたが、もっと女性らしくて強くて、穏やかなところもある役を演じたいと思います。

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今日は大勢のファンの方々が来ています。ソン・スンホンさんは上半身を脱ぐシーンがありますが、どのような準備をしたのでしょう? また、意気込みを教えてください。

ソン・スンホン:そろそろ歳も取ってきたので、自然体でいいかなと思い、監督さんにも相談しました。でも、そういう姿を見たファンのみなさんに「ソン・スンホンの肉体も、以前みたいじゃないね」と言われると思い、普段運動をするのも好きなので、自分が俳優である以上は頑張りたいと思います。見せるためではなくて、健康な肉体を維持することがいい演技に繋がると思うし、体のためにも運動を続けたいと思います。露出シーンはプレッシャーになります。だから、撮影の前は食事の量を減らすなど、気を使っています。初めて誰かを好きになるという設定なので、そのような感情を表現するように頑張りたいと思います。

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ソン・スンホン プロフィール
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