ユ・スンホ×パク・ミニョン×ナムグン・ミン『リメンバー~記憶の彼方へ~』

画像:リメンバー~記憶の彼方へ~
(C)SBS
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放送日 2016年4月1日(金)スタート!
放送時間 (金)午後10:05~深夜0:35(2話連続)
再放送 (水・木)午後3:40~4:55
全20話
KNTV日本初放送
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記憶を失くしても、愛は決して忘れない ユ・スンホ×パク・ミニョン×ナムグン・ミン豪華共演で贈る法廷サスペンス

ユ・スンホ除隊後初地上波主演ドラマ!
見たもの全てを記憶できる“過剰記憶症候群”の弁護士が認知症を患い冤罪を着せられた無実の父を救うため巨大権力と戦う姿を描くスリリングなヒューマンラブストーリー

重度のアルツハイマーのため息子の顔さえ忘れてしまった無実の死刑囚。最愛の父を救うため弁護士になった息子は、生まれもった“過剰記憶症候群”という特殊能力を武器に、たったひとりで巨大な悪に立ち向かっていく……。兵役を終えたユ・スンホが、『会いたい』以来、2年半ぶりに地上波ドラマに復帰した話題の法廷サスペンス。韓国観客動員数歴代8位を記録した大ヒット映画『弁護人』(13)の脚本家ユン・ヒョンホが、初めてテレビドラマの脚本を執筆したことでも注目を浴びた。
見どころはなんといっても、頼もしく成長したユ・スンホの渾身の演技。中盤の号泣シーンではもらい泣きする視聴者が続出、瞬間視聴率が跳ね上がるというエピソードを残している。そんなスンホをとことん苦しめる財閥御曹司役には最近、悪役づいているナムグン・ミン。その振り切れたサイコ演技はトラウマレベルの恐ろしさ、と話題になった。人気急上昇の個性派パク・ソンウン、名優チョン・グァンリョルらが脇を固めるなか、一服の清涼剤ともいえるパク・ミニョンが、大人の階段を登り始めたユ・スンホ相手に繰り広げる年の差ロマンスの行方も気になるところ。劇中では5歳差、実年齢では7歳差のふたりが、姉弟のように、恋人のように支え合っていく。スリリングな法廷劇と奥深い人間ドラマが織りなす珠玉のサスペンスが誕生した。

ポイント①ユ・スンホ×チョン・グァンリョル 名優ふたりが演じる親子愛に涙!
子役時代に神童と言われ、若手随一の演技力を誇るユ・スンホ。除隊して、ぐっと男らしくなった彼が除隊後初地上波ドラマで選んだのは天才弁護士役! 本作ではそのピュアで繊細な魅力と、最愛の父のためにすべてをかけて死闘を繰り広げる、たくましい息子としての雄姿をあますところなく披露。一方、韓国屈指の実力派俳優チョン・グァンリョルは、アルツハイマーに冒されつつも、心に刻まれた息子への想いを胸に、無実の死刑囚として生きる殊勝な父親役を熱演する。
都会の片隅で肩を寄せ合って生きていた親子に、ある日、突然、襲いかかった悲劇。名優ふたりの真に迫った演技は、見る者の熱い涙を誘うだろう。

ポイント②記憶障害、年の差ロマンス、法廷スリラー手に汗握るシーンの連続!
“過剰記憶症候群”のジヌは、見たものすべてを完璧に覚えられる能力をもつ一方で、つらい記憶も鮮明に思い出してしまうという悲しみを抱えている。実際にあるこの疾患が本作の重要なカギとなり、父の濡れ衣を晴らすべく法廷を目指すジヌに、数々の苦難がふりかかる。そんなジヌを姉のように見守りながら、いつしか愛に目覚めていくイナ。ジヌを助けられず、葛藤に苦しむトンホ。愛とスリル、男たちの過酷な運命が交錯する、手に汗握る緊迫の展開から片時も目が離せない。

ポイント③ナムグン・ミン 役になりきりすぎて…「早く解放されたい!?」
『私たち結婚しました』で見せた柔和で真面目なイメージを脱し、最近は『匂いを見る少女』で殺人鬼を演じるなど役の幅を広げてきたナムグン・ミン。今作ではついに悪魔のようなサイコパス役に挑戦! 薄気味悪い表情で視聴者を凍りつかせた。役になりきるあまり私生活でも激怒体質になってしまったと嘆くミン。「一日も早く役から解放されたい~」と願っていたとか。

あらすじ

幼くして母と兄を事故で亡くしたジヌ(ユ・スンホ)は、父ジェヒョク(チョン・グァンリョル)とふたり、貧しくも仲睦まじく暮らしていた。ある日、ジェヒョクは顔見知りの女子大生の遺体を発見する。ところが、アルツハイマーを患っていたことから警察にあいまいな証言をしてしまい、被疑者として逮捕されてしまった。真犯人は、傍若無人なイルホグループの御曹司ギュマン(ナム・グンミン)。かねてからギュマンの素行の悪さを知っており、また、弱き立場のジヌにかつての自分の姿を重ねた弁護士のトンホ(パウ・ソンウン)は、ジェヒョクの弁護人を買って出る。しかし、ギュマンの父イルホ(ハン・ジニ)の差し金より、トンホは窮地に追い込まれ、ジヌを裏切ってしまった……。死刑判決を下された父を救うため、4年後、ジヌは最年少の弁護士となり、闘いに挑んでいく。

出 演 ユ・スンホ(『会いたい』)、パク・ミニョン(『ヒーラー』)、ナムグン・ミン(『匂いを見る少女』)、パク・ソンウン(『身分を隠せ』)、チョン・ヘソン(『傲慢と偏見』) ほか
脚 本 ユン・ ヒョンホ(映画『弁護人』)
演 出 イ・チャンミン(『美女の誕生』)

キャスト

画像:ソ・ジヌ(ユ・スンホ)

ソ・ジヌ(ユ・スンホ)

天才弁護士。殺人の罪で投獄された父の冤罪を晴らすため、自ら国内最年少の弁護士になる。明晰な頭脳、優しい心、見たものすべてを完璧に記憶する特殊能力を兼ね備えている。
画像:イ・イナ(パク・ミニョン)

イ・イナ(パク・ミニョン)

新人検事。正義感が強くおせっかいな性格。法学部の学生だったときジヌの父の事件を知り、冤罪を確信して検事になる。5歳年下のジヌの孤独なたたかいを見守りつつ、惹かれていく。
画像:パク・トンホ(パク・ソンウン)

パク・トンホ(パク・ソンウン)

ヤクザのソク・チュイルに育てられた悪徳弁護士。見栄っ張りで単純。ジヌの父親の弁護を一度は引き受けるが裏切ってしまい、自分に深い縁のあるジヌを助けたいという思いに葛藤する。
画像:ソ・ジェヒョク(チョン・グァンリョル)

ソ・ジェヒョク(チョン・グァンリョル)

ジヌの父で死刑囚。4年前、女子大生惨殺事件の第一発見者として警察に通報するが、アルツハイマーが災いし、自分が殺人犯だと思い込んでしまう。息子想いの善良な性格。
画像:ナム・ギュマン(ナムグン・ミン)

ナム・ギュマン(ナムグン・ミン)

保険会社イルホ生命の常務で財閥御曹司。放蕩三昧の日々を送り、感情を制御できないサイコパス。自分に逆らった女子大生を惨殺したあげく、その罪をジェヒョクになすりつける。
画像:ナム・ヨギョン(チョン・ヘソン)

ナム・ヨギョン(チョン・ヘソン)

ギュマンの妹で財閥一族の末娘。弁護士に勝つことに快感を覚える冷酷非情な美貌の検事。自分と正反対のイナを敵視している。

アン・スボム(イ・シオン)

ギュマンの秘書兼室長。横暴なギュマンに振り回され、尻拭いをさせられている。

ソク・チュイル(イ・ウォンジョン)

トンホにとって親代わりであり、恩人でもあるヤクザのボス。

ナム・イルホ(ハン・ジニ)

ギュマンとヨギョンの父。イルホグループの会長で絶対的権力の持ち主。
◆プロフィール紹介
  • 画像:リメンバー~記憶の彼方へ~ #1
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  • 画像:リメンバー~記憶の彼方へ~ #5
  • 画像:リメンバー~記憶の彼方へ~ #6
  • 画像:リメンバー~記憶の彼方へ~ #7
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韓国エンターテインメント総合チャンネル『KNTV』で放送!
http://www.kntv.co.jp/

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