チャン・ヒョク主演『客主~商売の神~』 (原題)

画像:客主~商売の神~(原題)
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放送日 2016年3月9日(水)スタート!
放送時間 (水・木)午後10:05~11:15
再放送 (土)午後4:20~6:35(2話連続)
全41話
KNTV日本初放送
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チャン・ヒョク主演で贈る本格時代劇最新作!商道を歩む男の波乱万丈なサクセスストーリー

天涯孤独の行商人が“商売の神”を目指して生きる波乱万丈なサクセスストーリー。

主人公のチョン・ボンサム役を演じるチャン・ヒョクは前作『輝くか、狂うか』に続く時代劇だが、呪われた運命をもつ高麗の皇子から一転、商才にあふれた熱血漢を飄々と演じる。ユ・オソン扮する金の亡者キル・ソゲとの対立を軸に、商人として成長し、やがて“商売の神”となるまでの波瀾万丈な半生を描く。ハン・チェア、キム・ミンジョンとの三角関係も見どころのひとつ。また、生き別れた姉との再会など切なさに満ちた物語が展開する。

原作は1979年からソウル新聞に長期連載された大河小説『客主』(キム・ジュヨン著)。『百済の王 クンチョゴワン』のチョン・ソンヒが手がけた脚本を『広開土大王』のキム・ジョンソンが演出する本格時代劇だ。韓国で絶賛放送中の本作は、2015年末のKBS演技大賞で、中編ドラマ部門の優秀演技賞をチャン・ヒョクとキム・ミンジョンが、ベストカップル賞をチャン・ヒョク&ハン・チェアが受賞した。

あらすじ

19世紀後半、激動の朝鮮――朝鮮を揺るがす巨商チョン・ボンサムのサクセスストーリー
19世紀末。チョン家客主の一行は行商の旅を続けていた。ところが、狡猾な両替客主のハクチュン(キム・ハクチョル)の陰謀に巻き込まれ、一行を率いるオス(キム・スンス)は命を落としてしまう。チョン家の行商権は巨商ソクチュ(イ・ドクファ)の手に渡ってしまった。娘のソレは復讐心を抱いて妓女となり、息子のボンサムは天涯孤独の身となった。
10年後。ボンサム(チャン・ヒョク)は牛商人のソンジュン(キム・ミョンス)に商売を教わり、次第に頭角を現していく。姉のソレ(パク・ウネ)は父の仇を討つため妓女となってハクチュンに近づいていた。その一方、ボンサムの幼なじみだったソゲ(ユ・オソン)はソクチュのもとで商才を発揮。朝鮮一の商人になるべく野心をたぎらせ、やがてボンサムの前に立ちはだかる。

出 演 チャン・ヒョク(『輝くか、狂うか』)、ハン・チェア(『あなただけが私の愛』)、ユ・オソン(『SPY―スパイ―』)、キム・ミンジョン(『カプトンイ~真実を追う者たち』)、パク・ウネ(『二人の女の部屋』)、イ・ドクファ(『私の心きらきら』)、キム・ミョンス(『奇皇后~ふたつの愛 涙の誓い~』)、キム・ハクチョル(『私の心きらきら』)
原 作 キム・ジュヨンの長編小説「客主」
脚 本 チョン・ソンヒ(「ファッション70S’」、「自鳴鼓」、「百済の王 クンチョゴワン」など)、イ・ハンホ(「ムン・ヒ~復讐に見せられた女」、「花火の中で」など)
演 出 キム・ジョンソン(『広開土大王』)、キム・ドンフィ

キャスト

画像:チョン・ボンサム・・・チャン・ヒョク

チョン・ボンサム・・・チャン・ヒョク

一時は開城で一世を風靡した「チョン家客主」の息子。父の所有する「チョン家客主」は漢陽(今のソウル)はもちろん、清と取り引きをするほど規模が大きい客主だった。しかしそれだけに「チョン家客主」を目の敵にする勢力も多かった。結局、父を敵視する勢力の陰謀で「チョン家客主」は没落してしまう。8歳のとき、客主だった父を亡くし、姉にも捨てられて天涯孤児の身となった。それから11年後。苦境の中でどうにか生き残ったボンサムは商術を学び、担商と背負い商の仕事を始めた。そんなある日、ボンサムは水におぼれた女性を助けるが、それが運命となるチョ・ソサとの出会いだった。しかし彼女は朝鮮最大の巨商であるシン・ソクチュの妾となる身。ボンサムはソサと一夜限りの契りを結び別れる。しかしその後、仕事を学ぶためにシン・ソクチュの部下となったボンサムは、そこでソサと再会することになり、何年も探し続けていた姉の行方を知る。そして幼なじみだったソゲと対立することになる。
画像:チョ・ソサ・・・ハン・チェア

チョ・ソサ・・・ハン・チェア

広く名の知られた絶世の美女。彼女の美貌を利用して一儲けしようとする父の企みにより、愚かな男に売られて結婚するが、1年で妾となってしまう。そんなある日、駕籠に乗って移動中、陰謀により水に落とされて死の危機に瀕するが、通りかかったチョン・ボンサムに命を救われる。こうして二人は運命的な出会いをし、ボンサムに惹かれながらも父の欲によりまたしても朝鮮一の巨商ソクチュに後妻として売り渡される。そんなある日、二度と会う事がないと思っていたチョン・ボンサムがシン・ソクジュの部下として現われる。
画像:キル・ソゲ・・・ユ・オソン

キル・ソゲ・・・ユ・オソン

幼い頃チョン・ボンサムとは兄弟のように育ち、ボンサムの姉チョン・ソレとは婚姻の話も出ていた。15歳の頃のキル・ソゲの夢は、「チョン家客主」の娘チョン・ソレと結婚し、「チョン家客主」を朝鮮一の魚物客主に成長させることだった。しかし父の死により「チョン家客主」に悪意を抱くようになったキル・ソゲは、「チョン家客主」の主人であるボンサムの父に阿片密売の濡れ衣を着せて「チョン家客主」を没落させる。すべてを捨ててソクチュの下で朝鮮一の商人を目指す。そんなある日、一緒に塩辛の行商をするケットン(メウォル)と共に、雪道で死にかけているチョン・ボンサムを見つける。
画像:メウォル・・・キム・ミンジョン

メウォル・・・キム・ミンジョン

両班の娘として生まれたが、幼い頃から巫女としての能力を発揮。父により生き埋めにされ死にかけるが、母に救出されてからは、男装をして担い商いをしながら‘ケットン(犬の糞)’と名を変えて行商人として各地を転々とする。キル・ソゲと共に塩辛商として行商中、死に行くボンサムを発見し運命の男と確信する。
画像:チョン・ソレ(パク・ウネ)

チョン・ソレ(パク・ウネ)

30代初め、チョン・ボンサムの姉<チョン家客主の人々>
父を死に追いやったハクチュンに復讐するため、弟まで捨てて妓女になる。開城松商の客主の娘らしく、賢く優れた商才と感覚を持つ。キル・ソゲと結婚し、弟ボンサムが「チョン家客主」を朝鮮最高の客主になれるように助ける夢を持っていたが、悲劇の前で夢は消え、復讐だけが残ってしまう。
父の仇と思っていたハクチュンの寵愛を受け、ついに復讐を果たそうとするも、父を死なせた仇が他でもなく彼女の許婚キル・ソゲだったことを知る。ソゲを殺す決心をするが。。。

オ・ドゥッケ(イム・ヒョンジュン)

30代初め、チョン・ソレの男<チョン家客主の人々>
生涯チョン・ソレだけを心に抱いて日陰者として生きていく純情な男。
群山の妓房で育った孤児で刀さばきに秀でている。

ソンドル(チョン・テウ)

20代半ば、チョン・ボンサムに魅せられた男<松坡馬房の人々>
坡州出身の両班だったが、子供たちを飢えから救うため仕方なくソンドルの親が族譜を売ってしまい、常民になった。元の名前“ピルホ”を捨てて“ソンドル”という名前を選んだソンドルは常民になった鬱憤に耐えられずに家を飛び出し、大道芸人集団の演戯牌に入る。生まれ持った才能と賢さ、器用さで幻術(手品)や歌を身につけ、ユーモアと風刺で人々を楽しくさせる。自分を助けるために命を賭けてくれたボンサムのそばを離れず、ボンサムのアドバイザーとなる「チョン家客主」のブレイン。

コムベ(リュ・ダム)

20代初め、松坡のゴロツキ<松坡馬房の人々>
扶安の塩屋出身の横綱で“項羽”というあだ名があった。
チョン・ボンサムに“ソンドルが左青竜ならコムベは右白虎、ソンドルが関羽なら、コムベは張飛”と言わしめた。チョン・ボンサムを仇のように思っていたソン・マンチの命令でボンサムを殺そうとしたが、自分を許すボンサムの器に魅せられて、ボンサムと義兄弟の契りを結ぶ。見た目は荒々しくて山賊のようだが、1滴も酒を飲めず、菓子が好きな子供のような面もある。

チョ・ソンジュン(キム・ミョンス)

50代初め、「松坡馬房」の仲買人<松坡馬房の人々>
パン・グミの夫で、義兄弟の契りを結んだソン・マンチの兄。
チョン・ボンサムに巨商の才能を見いだし、商道を教えた真の師匠だ。チョン・ソレの計略にはまって馬房を奪われ、キム・ハクジュンを殺害した罪まで濡れ衣を着せられる。放浪するチョン・ボンサムを落ち着かせるために命を賭け、松坡に戻って最後の悟りをボンサムに残してこの世を去る。

ソン・マンチ(パク・サンミョン)

40代半ば、松坡馬房の差人行首<松坡馬房の人々>
南京虫を退治するため家に火をつけてしまう過激で火のような性格の力持ちの豪傑。
松坡馬房のチョ・ソンジュンと義兄弟の契りを結び、彼の弟分として過ごす。牛の2大仲買人にチョン・ボンサムを選んだチョ・ソンジュンの決定に反感を抱いて松坡馬房をキム・ハクジュンに売り渡し、パン・グミと共に夜逃げする。しかし結局チョ・ソンジュンに捕まり行商人の戒律によって罰せられ、チョ・ソンジュンとチョン・ボンサムに対する復讐を誓いながら松坡に戻る。

パン・グミ(ヤン・ジョンア)

40代、「松坡馬房」の仲買人チョ・ソンジュンの妻<松坡馬房の人々>
ソン・マンチと密通した罪で夫チョ・ソンジュンに右足のかかとを刀で削がれる。
心を切られたその日から口を閉ざし、ひと言も話さない。

チェ・ドリ(イ・ダルヒョン)

40代半ば、「松坡馬房」の料理人<松坡馬房の人々>
足に障害があるが、いつで愉快な性格。
要領がよく真面目さがなく、いい加減な男と言われるが、こまやかな情にあふれている。
何事でも乗り出して大言壮語をするが、いつも結局は逃げ出す。
画像:ウォリ(ムン・ガヨン)

ウォリ(ムン・ガヨン)

20代初め<六矣廛の人々>
白丁の娘で奴卑として売られてきたチョ・ソサの下女だが、いつかは身分制度から逃れ自由になりたいという夢を持って生きている。それを知るチョ・ソサは漢陽に行く時、ウォリを解放してやるが、チョ・ソサがつらい時に帰ってきて、彼女を守ってくれる恩と義理を知る人物。
画像:シン・ソクジュ(イ・ドクファ)

シン・ソクジュ(イ・ドクファ)

60代後半<六矣廛の人々>
朝鮮最大の巨商であり六矣廛の大行首
権力を片手に朝鮮全土の商権を濁る悪賢い処世術で商人の王と呼ばれる六矣廛の大行首の地位を20年も占領している。
そのために人々は彼のことを「雲従街のヘビ」と呼ぶ。たった2両で六矣廛 に入り、雲従街のトップの巨商となり、誰も寄せつけない権力を手にしたシン・ソクジュ。彼にはこの世のカネをすべてかき集めても晴れない恨みがあった。それは後継ぎに恵まれない体であること。そんなシン・ソクジュの前に運命のように現れたチョ・ソサを後妻に迎える。後継ぎ欲しさに最後の希望をかけて始めたことではあったが、シン・ソクジュはチョ・ソサを心から愛して大切にする。

メン・グボム(キム・イル)

40代前半、「シン家大客主」の差人行首<六矣廛の人々>
一度見聞きしたことは忘れないという驚くべき記憶力でシン・ソクジュを補佐する。
自己愛が強い人物でみずからを「雲従街の曹操」と呼ぶ。後継ぎのいないシン・ソクジュの跡を継ぎ「シン家大客主」を手に入れたいという抱負を抱いている。その将来のためにシン・ソクジュの後ろであらゆる汚い仕事を代わりにやってきたが、シン・ソクジュがチョ・ソサを通して後継ぎを計画していることを知り、裏切られたという思いからシン・ソクジュと争う準備をする。
画像:キム・ボヒョン(キム・ギュチョル)

キム・ボヒョン(キム・ギュチョル)

50代後半、典型的な貪汚の吏
宣恵庁の堂上、光州副留守の地位を兼任する。あまりの貪欲さについたあだ名は「餓鬼」
いとこのキム・ハクジュンから賄賂を受け取りながらも、シン・ソクジュが手を差し伸べると、キム・ハクジュンを裏切り、彼の背中を平気で踏み潰す。シン・ソクジュであろうとキム・ハクジュであろうと、そしてキル・ソゲであろうと、彼の目には全員が財布に見える。カネがなくなった財布は捨てればいいだけ、もっと大きな財布が見つかれば乗り換えるだけ。死ぬ時も口にカネをくわえて死ぬようなすべてがカネの人物。

キム・ハクジュン(キム・ハクチョル)

60代 安東金門の庶子出身の両替客主で、それによる深い心の傷がある。
チョン・ソレの夫であり宣恵庁堂上のキム・ボヒョンのいとこ庶兄。両替客主とは名ばかりで、とてつもない高い利息で金を貸す典型的な高利貸金業者だ。自分が1番だと両班の身分を捨てて商人になるが、商売でも1番になることはなかった。それはシン・ソクジュのせいだ。しかもそのソクジュがキム・ボヒョンが手を組んでいると知り、この2人を倒すために手段と方法を問わず復讐の準備をするが、自分が唯一信じている芸妓ソホンが胸に刀を刺す。

ミン・ヒョムホ(イム・ホ)

40代後半、宣恵庁堂上、明成皇后の兄
いつもキム・ボヒョンに対する劣等感と怒りに満ちている。自分が持つべきものをボヒョンに奪われたという思いを抱いて生きている。“なぜ閔氏の資金をあんなのようなヤツらに委ねなければならないのか”といってボヒョンを追い出すことに血眼になっている。
チャン・ヒョク プロフィール
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韓国エンターテインメント総合チャンネル『KNTV』で放送!
http://www.kntv.co.jp/

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