キム・レウォン主演『パンチ~余命6ヶ月の奇跡』

画像:パンチ~余命6ヶ月の奇跡
(C)SBS
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放送日 2015年8月29日(土)スタート!
放送時間 (火~土)午前5:20~6:30
全19話
KNTV一挙放送
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キム・レウォン主演で贈るヒューマンドラマ。不正に手を染めてきた検事が余命6ヶ月を宣告された…

野心のため不正に手を染めてきた敏腕検事が、ある日突然、余命6ヶ月を宣告される。そして別れた妻と娘のため、忠誠を尽くしてきた検察総長に背を向け、自らの人生を見つめなおす……。一筋縄ではいかない権力者たちの野心と欲望に翻弄されながらも正義を貫く元夫婦の深い愛と絆を描いた感動作。

残り少ない人生を愛する者のために捧げるパク・ジョンファン役を演じるのはキム・レウォン。3年ぶりのドラマ出演となった本作では余命を宣告された主人公の壮絶な生きざまを熱演。これまで以上に男らしい姿を披露している。ジョンファンの元妻で、正義感あふれる検事のシン・ハギョン役には『サイン』以来3年ぶりのドラマ出演となったキム・アジュン。元夫の病状を知り、そばで見守り続ける役どころを好演している。離婚をしたものの深い絆で結ばれる元夫婦の愛の行方にも注目だ。

脚本は『追跡者〔チェイサー〕』『黄金の帝国』など骨太なサスペンスを手がけてきたパク・ギョンス、演出は『ファッション王』などのイ・ミョンウ。予想を裏切る展開の緊迫感あふれるサスペンスである一方、ひとりの男が愛する者のため命を燃やし尽くす姿を描いた感動のヒューマンドラマでもある。

制作発表より―キム・レウォンのコメント抜粋
「シノプシスを読んで興味をもちました。台本はごく一部しかできていませんでしたが、素晴らしく、おもしろいと思いました。これまでにない役柄に挑戦してみようと思います。イ・ミョンウさんの演出作品は今まで楽しく見てきましたし、脚本のパク・ギョンスさんは個人的にファンでした。ぜひ一度ごいっしょしてみたいと思っていましたが、こうしていい機会に恵まれました」
「この作品でチョ・ジェヒョン先輩と10年ぶりに再会することになりました。今回は役のうえで対戦します。ぜひ挑戦してみたいという思いもあり、この役を引き受けました」
「チョ・ジェヒョン先輩は10年前と変わっていないようですね。ウィットにあふれ、おもしろく、演技をするときは力強くてエネルギッシュです。私も負けないように努力しています。相乗効果をもたらしてくれるでしょう」
「キム・アジュンさんとの演技の呼吸はよく合っています。でも、おたがいの(ジョンファンとハギョンの)求める方向が違うので、難しいシーンは多いですね。ふたりの息を合わせるというよりも、相手の台詞を聞きながら自分の台詞を言います。激しく言いあうシーンはたいへんです。でも、過去の愛しあっていた場面はいい雰囲気で演じられました」

人間は最も華麗な瞬間に最も貴重なものを失う
成功の頂点!イ・テジュンを検察総長に仕立て上げたパク・ジョンファンの未来は明るく輝くように見えた。栄光への道を歩み始めようとしたその瞬間、パク・ジョンファンは自分が悪性脳腫瘍で、余命6ヶ月という事実を知る。

ジャングルのような世の中を傷だらけになって生き抜いてきた1人の男の血の懺悔録、そして彼を正義で癒そうとする女の物語
夜が更けるほど星は輝きを増すように、絶望が深くなるほど人は光り輝く。自分のために涙を流し、絶望する自分の光になってくれたシン・ハギョンを救うため、パク・ジョンファンが立ち上がる。

親友にも敵にもなり得た2人の男の対決
7年の間、共に人生を歩み同じ夢を見てきた、兄弟のようだった検察総長イ・テジュンとの対決。死に逝く者と生き抜く者の人生を掛けた決闘が始まる。

あらすじ

敏腕検事のジョンファン(キム・レウォン)は、検察総長の座を狙う野心家のテジュン(チョ・ジェヒョン)に忠誠を尽くし、出世のためには不正もいとわない。対立候補の弱みを握ったジョンファンのおかげでテジュンは次期検察総長に内定した。一方、同じ検事だが、意見の相違からジョンファンと離婚したハギョン(キム・アジュン)は女手ひとつで娘を育てている。ある朝、娘を乗せたバスが暴走。ハギョンは自動車メーカーが不良部品を使っていたことを突き止める。しかし、その会社の当時の社長はテジュンの実兄だった。ジョンファンは捜査を阻止しようとハギョンに圧力をかける。それでも真実を明かそうと人事聴聞会に出廷するハギョンだったが、証言に詰まってしまう。その直前、ジョンファンの妹であるヒョンソン(イ・ヨンウン)から、ジョンファンが脳腫瘍で余命6ヶ月と聞かされていたのだった……。

出演 キム・レウォン(『千日の約束』)、キム・アジュン(『サイン』)、チョ・ジェヒョン(『スキャンダル』)、チェ・ミョンギル(『未来の選択』)、オン・ジュワン(『剣と花』) ほか
企画 ハン・ジョンファン
制作 ムン・ボミ
脚本 パク・ギョンス
演出 イ・ミョンウ、キム・ヒョオン

キャスト

画像:パク・ジョンファン(37、男)役:キム・レウォン

パク・ジョンファン(37、男)役:キム・レウォン

「風が吹く。生きねばならない。風が吹かない。それでも生きねばならない」
自信に満ちた口調。余裕のある笑顔。相手の意中を看破する洞察力、男をも魅了する野性と、女心を揺らす理性。国家が付与した検察権力を私的に利用するのに毛ほどの呵責もなく、喜んで権力の忠犬となり、自ら望んでイ・テジュンの傘下に入った。法律よりイ・テジュンの指図が重要であり、道徳と正義より権力の風向きを見て判断し行動する。だが、彼の後ろ姿が寂しく見えるのは昔の熱かった自分を断ち切れずにいるからだろう。
画像:シン・ハギョン(35、女)役:キム・アジュン

シン・ハギョン(35、女)役:キム・アジュン

「世の中に同じ男に2回プロポーズする女が私の外にいる?今日結婚届を出した。最後の日まで私の夫として生きて。私はあなたの妻として戦う」
高3より扱いにくいといわれる7歳の娘を育てるソウル地検強力部検事。娘を幼稚園の全日保育に預けているが、事件が立て込んだり取り調べが伸びるときは1日に数回も家と検察を往復する。子供の世話と、仕事の処理に追われて気の休まる暇もない。大型ローファームから高額スカウトの話も舞い込んだし、大企業の法務チームからは役員級の待遇を約束されたりしたが、すべて断った。もしかするとジョンファンが昔の姿に戻ることを期待してのことかも知れない。
画像:イ・テジュン(52、男)役:チョ・ジェヒョン

イ・テジュン(52、男)役:チョ・ジェヒョン

「30年間がむしゃらに生きてきたのに、もう力尽きてしまったのか。ジョンファンよ、まだ若いのにあの世にいくのはまだ早すぎる。何でそんなに急ぐんだ。こんなにも私を悲しませて」
カッとなる性格とドスのきいた声で強い慶尚道の方言を駆使する。本も買えない家に生まれながらソウル地検長にまでなったが、まだ満足できない。人のよさそうな表情をしていても、自分の邪魔をする数十名の検事を罷免し、止むことのない不正と不法で綴られてきた人生。すべて頂点を極めるためだった。そんな彼が唯一信頼していたジョンファンが自分を倒そうとしている。決して許すわけにはいかない。
画像:チェ・ヨンジン(32、女)役:ソ・ジヘ

チェ・ヨンジン(32、女)役:ソ・ジヘ

名門高を経て、ソウル大学法学部を卒業。順風満帆な人生で、司法試験も一度で合格。才色兼備の完璧な女性。ジョンファンの仕事を補佐しているが、時々仕事仲間以上の感情をのぞかせる。
画像:イ・ホソン(37、男)役:オン・ジュワン

イ・ホソン(37、男)役:オン・ジュワン

ソウル地検東部支庁検事。なかなか風呂に入らず、おじさん臭がする。取り調べ中の被疑者が鼻をつまんで顔を背ければ、俺は体から匂うがお前は人生から匂いがすると言って、一層ぴったり張りついて顔を突き合わせて取り調べをする。気乗りがしない顔で被害者に核心だけ話せとぶつぶつ言うが、弱者を救わずにはいられない正義の味方の検事。一点の曇りもない唯一の検事だと、検察の誰もが認める。
画像:ユン・ジスク(54、女)役:チェ・ミョンギル

ユン・ジスク(54、女)役:チェ・ミョンギル

人を威圧する強烈なカリスマを発し、温和な口調には拒否できない原則がにじむ。解放直後大法官を務めた祖父を筆頭に、3代に亘って10数人の判検事を輩出している法曹界の名門の子弟。検察の誇りであり、名誉であり、改革の象徴だ。数多くの検事たちのロールモデルであり、女性検事たちの憧れの対象。

チョン・グッキョン(53、男)役:キム・ウンス

法曹界の学問的リーダー。刑事法の第一人者。司法研修院長に在任中。ユン・ジスクとともにイ・テジュンを牽制している。パク・ジョンファンの計略で検察総長の最有力候補から追い落とされるが、検事らしい気概と信念は依然として強い。数多くの検事たちが師匠と思っている。

オ・ドンチュン(47、男)役:イ・ハンウィ

シン・ハギョンの下で働く検察の捜査官。軽率に見えるが、人間味のある真面目な人物。休暇をキャンセルさせるシン・ハギョンに不平を言いながら、彼女の命じた仕事はてきぱきと処理する。

チョ・ガンジェ(48、男)役:パク・ヒョックォン

望む結果を得るためのでっち上げは基本、証人懐柔は必須。以前から悪名高く、20年来イ・テジュンの最側近。常にイ・テジュンの横には自分が控えるものと考えていたが、パク・ジョンファンによって東部支庁に追い出されて、侮辱感と憎悪で理性を見失う。イ・テジュンを補佐しながら絶え間なくジョンファンと確執を生ずる人物。

イ・テソプ(56、男)役:イ・ギヨン

イ・テジュンの兄。昔はセジン自動車の代表だったが、今はオーシャン・キャピタルの代表。巨大な企業を牽引したと人物と言うには力不足の感が拭えない。弟の援助がなかったら今の座に就けなかっただろう。
キム・アジュン プロフィール
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  • 画像:パンチ~余命6ヶ月の奇跡 #33

韓国エンターテインメント総合チャンネル『KNTV』で放送!
http://www.kntv.co.jp/

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