イ・ドンウク×イ・ダへ主演、2AMスロン、VIXXエン出演『ホテルキング(原題)』

画像:ホテルキング(原題)
(C)2014 MBC
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放送日 2014年9月15日(月)スタート!
放送時間 (月・火)午後10:05~11:15
再放送 (水)午前8:20~10:45(2話連続)
日本語字幕放送 / 32部(予定) / 2014年
KNTV日本初放送
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7つ星ホテルの経営権をめぐり対立する相続者のヒロインとホテル支配人の甘く危険なラブサスペンス!!

1.イ・ダヘ、華麗な相続人マッチ率200%!
ア・モネが、ホテルシーエルを初めて訪問するシーンで、劇の重要なポイントとなる場面。制作陣は撮影場に照明を増設し、レッドカーペットまで敷いて、ア・モネの華麗な姿を演出した。イ・ダヘはまだ肌寒い気候のなか、肩と脚が露わになった白いドレスを着て、唇を強調したメイクで登場し、歓声を浴びた。さらに「私はア・モネよ。ホテルの相続人ア・モ・ネ」という台詞をキャラクター特有の口調で言って、撮影場に笑いを起こした。彼女は、「久しぶりのロマンティックコメディだが、ア・モネが明るく可愛らしくて好きだ。衣装やヘアスタイルなどをア・モネ化するため努力中だ。そのせいで普段からア・モネの口調や行動が自然に出る」とコメントした。

2.イ・ドンウクが語る「ホテルの怪物」
自分の役どころについて、「魅力があり野望があるキャラクター」だと語った。ポスター撮影場でのインタビューで、「ホテルの有能な総支配人。ある事件をきっかけに、ホテルを乗っ取ろうとする野望の人物で、恋人のためなら何でもする努力家だ。多様な魅力をお見せできるだろう」と、自信をのぞかせ、視聴者の期待感を煽った。

3.「美男」ホテリア、F4電撃公開!
国内唯一の7つ星ホテルである「ホテルシーエル」の男性ホテリアとはどんな姿か。出演俳優たちのホテリアファッションが話題だ。イ・ドンウク、イム・スロン、チ・イルジュ、チャ・ハギョンなどの勤務する姿がカメラに収められた。イ・ドンウクは冷徹な総支配人らしく、シャキッとしたスーツルックを披露し、イム・スロンは長身にがっしりした体型が見て取れる、ブルーの制服で登場し好奇心をかき立てた。他にホテルのフロント係のチ・イルジュと、ベルボーイのチャ・ハギョンも、制服を完璧に着こなしていた。今回のホテリアたちのユニフォームは、このドラマ用に美術チームが特別に製作した。

4.キム・ヘスク、国民の母から白髪魔女に変身
ホテルシーエルのトレーニング・マネージャーのペク・ミニョを熱演する彼女が、話題を呼んでいる。ペク・ミニョを演じるため12回にも及ぶヘアブリーチと、濃いスモーキーメイクで新しいイメージを作った。さらに彼女は、「韓国の母親というイメージから脱皮したかった。また非常にお洒落で神秘的な人物なので、私のすべてをオールインするつもり」と本音を語ってくれた。

5.イム・スロン、バイクに乗った男の魅力
タフな若者の魅力で女性を虜に!江原道の月精寺での撮影では、ライダースーツ姿でバイクに乗って登場した。彼が演じるソン・ウヒョンは前向きで誠実な性格の、ホテリアを夢見る青年だが、この日ばかりはア・モネのために180度変身した姿を披露。
スタッフは今回の撮影で、一千万ウォン代のバイクを傷つけないように、全員総出で細心の注意を払った。しかし彼はこの高価なバイクを自由自在に操り、証拠写真まで撮る余裕を見せた。特にイ・ダヘを後ろに乗せる時は、「しっかりつかまれ」と、劇中人物とは違うタフな男の魅力を発散した。イム・スロン側関係者は、「普段よくバイクに乗る方なので、今回のシーンの撮影にすごく喜んだ。ドラマで彼の別の魅力を発見できるだろう」と語った。

出演 イ・ドンウク(『女の香り』)、イ・ダヘ(『ミス・リプリー』)、イム・スロン(2AM)、アレックス(『メディカル・トップチーム』)、キム・イェウォン(JEWELRY)、エン(VIXX)、イ・ドクファ(『花たちの戦い~宮廷残酷史~』)、キム・ヘスク(『君の声が聞こえる』) ほか
企画 キム・ジンミン『武神』『ロードナンバーワン』『甘い人生』など演出
プロデューサー ユ・ヒョンジョン『善徳女王』『最高の愛~恋はドゥグンドゥグン~』『神々の晩餐-シアワセのレシピ-』『亀厳(クアム)ホ・ジュン』などプロデュース
脚本 チョ・ウンジョン『白い嘘』『黄金の魚』『神々の晩餐-シアワセのレシピ-』など執筆
演出 チェ・ビョンギル『愛してもいいんじゃない』『男が愛する時』『エデンの東』など演出
演出 チャン・ジュノ『オーロラ姫』共同演出

キャスト

画像:チャ・ジェワン役:イ・ドンウク

チャ・ジェワン役:イ・ドンウク

海外在住の韓国人。ホテルシーエル総支配人。
「あなたですか、私の父が」
過去の怠惰な暮らしを精算して、最高のホテリアとして生まれ変わる。しわ一本なくプレスされた白いワイシャツに、ありふれた既製服スーツも高級ブランド品に見せる品格と、背筋がすっと伸びた清潔感のある印象の彼は、どこにいても存在感がある。短期間で最年少総支配人の座に就き、能力だけでなくスター性のあるルックスで各界ジャーナルに載り、海外の名だたるホテルからは引きも切らずラブコールを受け、政界からさえ声がかかる。そんな彼に付いた別名は「ホテルの怪物」。血が通っているのかと疑われるほど、冷静でドライ。不必要な言葉は吐かず、無駄に感情を表に出さない。英語は基本で、仏独日中にアラブ語まで精通。五感に加えて触覚、六感まで具備し、顧客の息遣いだけでコンディションを見抜いて、最上のサービスを提供する。そんな彼がベッドでは決して安眠できず、ソファで仮眠をとるのがやっとの、拭い去れない苦痛を抱えていることを知る者はいない。
画像:ア・モネ役:イ・ダヘ

ア・モネ役:イ・ダヘ

ア会長の一人娘。ホテルシーエルの経営後継者。
「何されたっていい、だって美人だから」
身勝手のし放題で、派手で気まぐれで、予告もなく現れ、静かなホテルシーエルを喧騒に巻き込む、品格に欠けるクレームマニアのVIP。囁かれる陰口も枚挙に遑(いとま)がない。彼女が通り過ぎれば、男女を問わず振り返り見るのは、白い透明な肌に輝く瞳、童顔にグラマラスボディだからではなく、日に日に変わるヘアカラーと化粧、ボヘミアンルックから露出コスプレまで、気分次第で変わる異様なファッションのせい。堂々としているというより鉄面皮なのだ。そんな彼女が、人知れず泣きながら怖さにおびえている、という事実を誰も知らない。父親が死に、世の中に一人きり残されて、死の恐怖を感じても、電話を掛ける友人も、甘えられる人もいない。それだから自分の存在を他人にアピールするため、さらに生き残るために、もがいているのだ。彼女は今、ホテルと父親と愛する人を守るため、ホテルの女王として君臨しようと、その一歩を踏み出し始める。
画像:ソン・ウヒョン役:イム・スロン

ソン・ウヒョン役:イム・スロン

コンシェルジュ。モネVIP専用スタッフ
「彼女は私の担当です!」
同僚も大切な顧客だ。真心のおもてなしをモットーとするホテリア精神の持ち主。恥ずかしがり屋のロマンティスト、彼に相応しい修飾語だ。ファッションテロリスト、天然、お節介もやはり彼を表現する修飾語だ。全く共存しえなそうなそのすべてを調合すればソン・ウヒョンが出来上がるが、この男かなりの魅力がある。英検満点で流暢な英語力に好印象と、地方大学出身者としては珍しくホテルシーエルに入社した。海外派が群がって彼を牽制しても、自分に正直に生きてきたのだから、人に気後れしたり引け目を感じる必要はないという信条を貫く。「心遣いはホテリアの宿命」という、オーナーのア会長は彼のロールモデル。まさにこれだと感動して、インタビューやマスコミの記事までスクラップして読み返し、ロッカーには会長の写真まで貼っている。当初から会長の死に疑問を抱いた彼は、大人気なく羽目を外すモネの専用コンシェルジュになる。堪忍袋の緒が切れて彼女に忠告した彼だったが、彼女が監視と威嚇から生き残るため壮絶なほどの努力をしていると知って、彼女に同情し、黙々と守り、恋に落ちる。
画像:ソン・チェギョン役:ワン・ジヘ

ソン・チェギョン役:ワン・ジヘ

元アナウンサー。レストランヘミルの総括代表 兼 ホテルシーエルの理事。
「それが愛なの?この世に自分より大切なものはない」
愛より金を選んだ寡婦で、鳥籠の外に飛び出す。優雅な知性を感じさせる印象に似合わず、人見知りしないさっぱりした性格。切れのいい弁舌でニュースだけでなく、ラジオや各種教養番組からバラエティにも出て、憧れの女性メンター1位に選ばれた。そんな人気者の彼女の突然の引退宣言。ファンや業界も彼女がフリー宣言するものと予想したが、彼女の選択は結婚だった。それも30歳も年上の60歳後半の某企業会長との結婚。金で買われたとか、裏取引があったとか、口さがない世間の人々の格好の餌食になった。しかし彼女に関するホットなニュースはこれで終わらなかった。結婚して6ヶ月後に未亡人になり、今度は天文学的遺産相続のための計画的結婚だったと騒がれた。だが彼女は、自分が愛するすべての人は結局自分の側を離れてしまうと深く傷つく。愛のため遺産を放棄できないと言った彼女が、自分がまだジェワンを愛していることに気づいたときには、彼の心はすでにモネに向かっていた。
画像:イ・ジュング役:イ・ドクファ

イ・ジュング役:イ・ドクファ

ホテルシーエルの副会長。
「血より濃いのが人間の欲望だ」
醜悪な悪魔の本性をひた隠したヤヌス(*)の顔を持つ。歳月の労苦が沁み込んだ深いしわと、口元に浮かべている慈愛に満ちた微笑、いつも同じトーンの低い声と配慮に満ちた態度。職員一人一人の手を取り優しく言葉をかける彼は、誰からも尊敬される成功した社会的企業家だ。トレードマークの細いスチール製のステッキをついて歩くが、仕事に関しては誰よりカリスマ性のある力を発揮する。彼の唯一の弱点は一人娘のダベで、彼女の前ではことのほか暖かく優しい。その彼が本当は醜悪な欲望を持った悪魔だと知る者はジェワンのみだ。復讐のため身分を偽装して、ジェワンを主人によく従う猟犬のような秘密兵器に仕立て上げた。彼を最高のホテリアにしたのも、わざとア会長に接近してホテルシーエルの総支配人の座に就かせたのも、ジュングの計画だった。ジュングはア会長の側で最高参謀という仮面を被ってチャンスを狙っているうち、復讐心はいつか欲望に変わった。時とともに大きく成長したホテルが、もうすぐ自分の手に入ろうとしたその瞬間、予想外の事件が起きる。
(*)ヤヌス:前後2つの顔を持つローマ神話の神(ウィキペディア)
画像:ペク・ミニョ役:キム・ヘスク

ペク・ミニョ役:キム・ヘスク

ホテルシーエルのトレーニング・マネージャー。
「会長はホテルよりモネ嬢を愛しているといつもおっしゃっていました」
どこかで照明が暗くなったり、様子がおかしいときには、女子高怪談の幽霊のように、瞬間移動で現れる彼女の別名は白髪魔女だ。黒い服に白い髪、厚化粧に無表情な顔。言い訳は通らず、小さなミスも許さず、靴音だけで職員を震え上がらせる。それより恐ろしいのは、いくらチェックしても必ずミスを指摘されてしまう眼力と、各職員別に1日に何分間席を立ったか、何を食べ、職員同士で何を話したか、スパイでもいるようにすべて知っていることだ。彼女の「神奇」もミステリーだ。ホテルの重要な契約の時、彼女の観相能力のお蔭でホテルに大きな収益をもたらした。これでア会長に見いだされた彼女は、長年多彩な能力を発揮して信任を得た。一線を退き理事として気楽に働けというア会長の提案を断った彼女は、依然として職員を情け容赦なく捕まえ、トレーニング・マネージャー界の伝説となりつつある。しかし、彼女の正体はこれがすべてではなかった。
◆プロフィール紹介

韓国エンターテインメント総合チャンネル『KNTV』で放送!
http://www.kntv.co.jp/

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