イ・ボヨン×イ・ジョンソク×ユン・サンヒョン主演『君の声が聞こえる』

画像:君の声が聞こえる
(c)SBS
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放送日 2015年9月21日(月)スタート!
放送時間 毎週(月・火)午後4:45~6:00
2013年SBS / 全18話
KNTV
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女性弁護士と特殊な能力を持つ青年のミステリーロマンス!

【あらすじ】
人の心が読める特殊な能力を持つ青年スハ(イ・ジョンソク)。10年前スハの父の殺害を目撃したヘソン(イ・ボヨン)は国選弁護士になっていた。彼女を慕うスハは能力を駆使しヘソンの弁護活動を助けることになる。一方スハの父を殺したジュングクが出所し二人の前に現れる・・。

愛さずにはいられない3つの秘訣とは?

◆イ・ボヨン+イ・ジョンソク+ユン・サンヒョンのキャラクターが絶妙にシンクロ!
『シークレット・ガーデン』『ゆれながら咲く花』で、次世代スターとして注目を集めるイ・ジョンソクは、人の心を読む特殊な能力をもつ青年というキャラクターで、視聴者を惹きつける。今まで優雅でおとなしいイメージが強かったイ・ボヨンは、落ちこぼれ弁護士に扮して、デビュー以来最も大きな変身とも言える演技で、若い女性たちの共感を得ている。完璧なビジュアルで、明るいキャラクターを演じてきたユン・サンヒョンは、2:8に分けたヘアスタイル、黒い靴に白いソックスを履くなど、おしゃれとは無縁なまじめくんとして登場。愛嬌のある魅力的なキャラクターで女性視聴者のハートを掴む。
これら主演俳優たちの完璧な演技と、個々のキャラクターの絶妙なシンクロが、ドラマを更に楽しめる要素となっている。

◆甘いラブラインと興味津々の法廷スリラー
イ・ボヨンとイ・ジョンソク、イ・ボヨンとユン・サンヒョンの関係が微妙に変化し、三角関係を暗示。イ・ジョンソクが10年前から思い続ける初恋の人イ・ボヨン、ユン・サンヒョンの魅力に少しずつ気づき始めるイ・ボヨン、法廷で弁護するイ・ボヨンに惚れ惚れするユン・サンヒョンまで、3人の少しずつ行き違う感情や、新たに芽生える感情が視聴者をやきもきさせる。また、国選弁護士のイ・ボヨンとユン・サンヒョン、そして人の心を読めるイ・ジョンソクの特殊な能力とで事件を解決していく過程や、リアルな法廷での攻防など片時も目を離せない展開に引き込まれる。さらに、チョン・ウンインがイ・ボヨンの周辺を嗅ぎ回りながら復讐の機会を狙う姿や、謎のメールなどにより緊張感が高まる。

◆多様でコミカルな助演俳優たちのキャラクター
個性的な助演俳優たちの演技と、コミカルなキャラクターも人気の理由のひとつ。悪役に完全憑依したチョン・ウンインと、いつも元気で温もりのある母を演じるキム・ヘスクやコミカルなキム・グァンギュまで、多様なキャラクターと、演じる俳優人の好演がドラマを更に豊かなものにしている。

出演 イ・ボヨン(『いとしのソヨン』)、イ・ジョンソク(『シークレット・ガーデン』)、ユン・サンヒョン(『シークレット・ガーデン』)、イ・ダヒ(『秘密』(原題))、キム・ヘスク(『アンニョン!コ・ボンシルさん』)ほか
演出 チョ・スウォン
脚本 パク・ヘリョン

キャスト

画像: チャン・へソン役:イ・ボヨン

チャン・へソン役:イ・ボヨン

家政婦だった寡婦の母親の一人娘として生まれ、がむしゃらに勉強し、貧しく辛い思いをする人たちを弁護する国選弁護士にまでなった。
他人と関わり合うのを嫌い、友達も先輩もいない。
過去にへソンに汚名を着せた検事のドヨンと法廷で対決することになる中、謎の青年スハが現れる。人の心が読めるスハの能力を借り、事件の真相を明らかにしていく。
画像:パク・スハ役:イ・ジョンソク

パク・スハ役:イ・ジョンソク

人の心が読める特殊な能力を持った青年。10年前、父を殺した犯人ミン・ジュングクを有罪にできるよう法廷で証言してくれたヘソンに憧れを抱き、再会したら必ず守ると誓った。しかし、10年後に再会したへソンはやる気のない怠慢弁護士になっていた。理想と違う彼女の姿にがっかりするが、へソンに協力することになる。
画像:チャ・グァヌ役:ユン・サンヒョン

チャ・グァヌ役:ユン・サンヒョン

元警察官の国選弁護士。努力すれば叶わない夢はないと信じ、貧しく泣き寝入りするしかない被告人を助けるため国選弁護士となる。
弁護士の目と警察の目の両方を使って事件を分析するため、他の弁護士たちが気づかない争点を洗い出す能力に抜きん出ている。書類だけを頼りにする弁護ではなく、足で調べる弁護で、被告人の無罪を証明する。
画像:ソ・ドヨン役:イ・ダヒ

ソ・ドヨン役:イ・ダヒ

判事の父と優しい母の間で、何不自由なく成長したエリート。任官して1年で、部長検事から認められる有能な検事になった。判事出身の父ソ・デソクの影響で、無念の被告人より無念の被害者を生んではいけないと信じる。そのため被告人に冷酷な態度をとる。高校で同級生だったへソンと一緒に殺人現場を目撃し、証人として法廷に立とうとするが、恐怖のあまり逃げ出してしまい、そのことを恥じて検事の道を選んだ。

シン・サンドク役:ユン・ジュサン

40年のキャリアを持つ、ヘソンとグァヌが配属された事務所の国選弁護士。一時は無罪率15%という驚異的な記録を達成した弁護士だった。今ではポンコツ弁護士のように見えるが、重要な瞬間には年季の入った洞察力で、新米のヘソンとグァヌの指南役になってくれる。40年間にサンドクが担当した事件は5千件以上にも上るため、各種の判例や、弁護方法についてのデータが誰よりも豊富。

キム・ゴンスク役:キム・グァンギュ

功名心があり、ショーマンシップがある。人の目を意識し、マスコミが好きな判事。法廷ではマンネリ化した進行をするが、見学者がいる日には法服を翻し、判事のカリスマをアピールしようとする。ヘソンの国選選抜を決定した判事なので、ヘソンを特別に注視している。陪席判事たちとおいしい店を食べ歩きくのが大好きな美食家。

チェ・ユチャン役:チェ・ソンジュン

ヘソンとグァヌがいる国選弁護士事務所の事務員。1日に数千枚のコピーと、数十通の電話も難なくこなす。サンドクと長く働いてきたので、彼の心理状態をよく理解できる。事務所で多くの事件を経験したお陰で、並みの弁護士より法的な知識が豊富で、多くの判例を知っている。

ソ・デソク役:チョン・ドンファン

ドヨンの父。刑事部の部長判事出身。現在は国内屈指の法律事務所の代表。判事時代には清廉で剛直なことで有名な法曹界の重鎮だった。判事時代、犯罪者を一人でも逃すよりは10人中1人が無罪だったとしても必ず有罪にしなければならないという信念で、被告人に厳格な判決を下してきた。

オ・チュンシム役:キム・ヘスク

家政婦として他人の家の家事を賄いながら、ヘソンを大学まで通わせた負けん気の強い母。高校中退という試練と、ドヨン一家に対する恨みで、ヘソンがきつい性格になっていくようで心配。ヘソンが国選弁護士であるのを、大統領にでもなったかのように誇りに思っている。今は小さな唐揚げ屋を営んでいて、ヘソンにめでたいことが起きるたびに、安売りセールを乱発。娘を結婚させるのが、自分の人生最後の宿題だと思っている。

ミン・ジュングク役:チョン・ウンイン

スハの父を殺害した犯人。交通事故を装い、過失傷害で釈放されるつもりだったが、ヘソンの証言により10年の実刑判決が下された。刑務所にいる10年間、ヘソンに対する憎悪と憤怒で復讐の刃を研いできた。出所後、ボランティア活動などをしながら、善人を装ってヘソンの周辺を探り歩き、虎視眈々と復讐のチャンスを狙っている。

コ・ソンビン役:キム・ガウン

成績が悪く、言葉遣いも乱暴で髪を真っ黄色に染めた不良女子高生。両親もなく孤児として育ち、友達も少ない。同じ学校に通うスハに片思いしているが、スハは彼女に見向きもしない。

ファン・ダルジュン役:キム・ビョンオク

妻を殺した嫌疑で25年間服役中。厚かましくて人懐こいので、受刑者たちの間では人脈がかなり広い。過去に自分の弁護を担当したサンドクと深いつながりがあり、受刑者たちの様々な情報を伝達する役割をする。
◆プロフィール紹介

韓国エンターテインメント総合チャンネル『KNTV』で放送!
http://www.kntv.co.jp/

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