チュウォン×チュ・サンウク主演『グッド・ドクター』

画像:グッド・ドクター
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作品提供:ポニーキャニオン

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放送日 2014年2月16日(日)スタート!
放送時間 毎週(土・日)午後8時45分~10時
再放送 毎週(月・火)午前8時20分~9時35分
2013年KBS / 全20話
KNTV日本初放送
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チュウォン×チュ・サンウク主演、最高視聴率21.5%の超話題作!

「僕はロボットじゃない…」ピュアな心をもつ小児外科レジデントの恋と成長を描いた感動作。『グッド・ドクター』は、大学病院の小児外科を背景に繰り広げられる、専門医たちの努力と愛情を描いたヒューマンメディカルドラマ。「サヴァン症候群」のパク・シオンが小児外科の専門医として成長する過程とともに、卓越した医術を持ってはいるが、人知れず心に傷を持つ副教授のキム・ドハンと、大らかに2人を包む女医のチャ・ユンソの成長が描かれる。何より、助演の名優たちの味のある演技で、多彩なキャラクターを表現して、噛み応えがあるドラマになりそうだ。映画とテレビで活躍しながら積んだ多様な演技の幅で、最高の演技力を誇る「存在感のある俳優」の大活躍が耳目を集中させること請け合い。

◆クァク・ドウォン‐副院長、本心を見せないポーカーフェース。
彼はソンウォン大学病院の登場人物中で唯一ドクターではない、専門金融員出身のカン・ヒョンテ役を演じる。赤字にあえぐ病院の財政を正常化させるため、副院長に抜擢された。典型的なジェントルマンで、決して取り乱さないが、内心何を考えているのかつかめない人物だ。彼特有の寡黙な表情で、秘密めいた行動をとるキャラクターを完璧に消化して、ドラマにミステリアスな緊張感をプラスしている。

◆コ・チャンソク‐小児外科シニア看護師。恐ろしげなルックスだが、心は天使。
彼は小児外科唯一の男性看護師、チョ・ジョンミ役に扮する。外見は暴力団員のようだが、知って見れば純朴な男で、小児外科病棟の子供たちにはよい友達。不義を黙って見過ごせない彼のキャラクターを、コ・チャンソクは優しい眼差しと、ほのぼのとした姿で演じてみせる。素直で清らかな心を持ったチュウォンと共に、小児外科コンビとして涼やかな微笑みを紡ぎだすだろう。

◆チョ・ヒボン‐小児外科科長。劣等感にとらわれた悪知恵の大家。
今まで特徴のあるキャラクターを演じながら、幅広い演技経験を積んできた彼の役は、能力はないが、声だけは人一倍大きい、偏屈で欲深い性格のコ・チュンマン科長。自分より下のチュ・サンウクに軽く見られている人物。小児外科にしがみつくために、他人を陥れようと、下手な考えを巡らすがその度に失敗する。漫画のキャラクターのように特異なヘアスタイルで登場、世渡りにばかり命をかける、「権謀術策」の大家らしさを見せてくれる。

◆チョン・マンシク‐肝胆膵外科科長。小さな失敗も絶対に容赦しない。
脇役の名優の彼は、過ぎた完璧主義者の肝胆膵外科科長を演じる。チュ・サンウクにライバル意識を露わにして、伯仲の競争構造を作りだす。自分に来た小児患者を絶対に小児外科に渡さないで、後輩のチュ・サンウクを牽制する神経戦に打って出る。だが、後輩にそんな感情を持つのに自尊心が傷ついて、おくびにも出さない。重低音の声でカリスマを発揮して、重みのある演技を見せてくれる。

出演 チュウォン(『7級公務員』)、ムン・チェウォン(『王女の男』)、チュ・サンウク(『神々の晩餐』)、キム・ミンソ(『7級公務員』)ほか
脚本 パク・ジェボム
演出 キ・ミンス(『アクシデント・カップル』『推奴‐チュノ‐』『烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち』)、キム・ジヌ(『乱暴なロマンス』『サングォン』)

キャスト

画像:パク・シオン役:チュウォン

パク・シオン役:チュウォン

レジデント歴1年。子供時代に自閉3級とサヴァン症候群(*)と診断された、天才的な暗記力と空間視覚能力、さらに専門家以上の絵の才能の所有者。暴力をふるう父親と、意気地のない母親の代わりに、シオンの面倒を見てくれたチェ院長の援助で地方の医大を卒業して、韓国最高のソンウォン大学病院の小児外科にやって来る。そして、そこで出会ったユンソと、これからは愛を学ぶ番だ。粘り強い治療とリハビリで、17歳で最終的に正常判定を下されたが、少し不安そうな視線、前かがみの姿勢、感情によって遅れたり早まったりする歩調に、過去の病歴が垣間見える。さらに、おもちゃのロボットお宅で、食事は全州ビビンバと三角おにぎりとアメリカンサラダサンドイッチさえあればOK。そんな彼が果たして本当に小児外科医になれるのだろうか。
(*)知的障害のある者のうち、ごく特定の分野に限って、優れた能力を発揮する者の症状を指す。(ウィキペディアより)
画像:チャ・ユンソ役:ムン・チェウォン

チャ・ユンソ役:ムン・チェウォン

フェロー歴2年。美人で優秀、これといった失敗もなく順調に生きてきた。伸び伸びした性格で、自信感に満ちている。子供の頃、幼稚園の先生に憧れていたが、小児がん病棟のボランティアをした後、ドクターになる事を決心したほど、子供が大好きだ。診察する時も何よりも子供たちの心を最優先するが、そんな人間的な姿がたまにドハンとぶつかる。小児外科でドハンに対して反対できる唯一の人物。だが、彼女が誰よりも信頼し、好感を持っている先輩でもある。学部生時代、ドハンに一目惚れして、今までずっと片思いしてきたが、一度もダイレクトに意思表示したことはない。だが、いつからかいつも側にいてくれるシオンの存在がだんだん大きくなってきた気がして落ち着かない。
画像:キム・ドハン役:チュ・サンウク

キム・ドハン役:チュ・サンウク

小児外科副教授。厳格で有名な「小児外科学会」で、最年少で資格を認証された実力派中の実力派。毎日、多くの人がドハンの診療を受けるために行列を作り、科長より数倍の手術をこなす小児外科のカリスマ先輩。小さい失敗にも雷を落とし、罵詈雑言を浴びせかける彼の前では常に緊張の連続だが、患者の安癒と小児外科を大事にしてのことだと、誰もが知っている。ソンウォン医大への首席入学を始めとして、ずっとトップの道だけを歩んできた彼が、多くのラブコールを振り切って選んだところが、よりにもよって最も劣悪な環境の小児外科だということを他人は意外に思うが、そこには人には言えない過去の痛みがある。

ユ・チェギョン役:キム・ミンソ

経営企画室室長。一言で、楊貴妃のような諸葛亮。スタンフォード大学で病院経営学のMBAを終了した後、帰国して、亡くなった先代の理事長だった父がもっとも大切にしていたソンウォン病院に入社した。明晰な頭脳、人目を引く美貌、プライドの高さが魅力だが、その裏には、若い頃、母を亡くして、父親の再婚をただ見守るしかなかった痛みが隠れている。そして、父親も他界した今、義母の手に渡った財団を取り返そうとしている。恋人のドハンとは誰の目から見ても最高のカップルだ。お互いに相応しい条件を持ったドハンと自分に満足している。だがいつの頃からかドハンの心に、自分ではない他の女性の存在を感じ始める。

チェ・ウソク役:チョン・ホジン

ソンウォン大学病院院長。伝説的な小児外科の名医で、ソンウォン病院に小児外科を設けた人物。理想的なポリシーと利潤を優先しない方策のために、病院の理事会とは不仲だが、赤字がかさむばかりの小児外科を必死に守っている。
20年前、江原道の炭鉱村にいた天才少年のシオンの潜在能力を発見して、後継人になっただけでなく、自分の院長職まで掛けて、シオンをソンウォン大学病院に連れてくる。

カン・ヒョンテ役:クァク・ドウォン

ソンウォン大学病院副院長。金融関係出身という異例の前歴を持っている。赤字に苦しむ病院の財政を正常化させる任務のため抜擢された。礼儀正しく、平常心を維持しているが、そのポーカーフェースの裏には「大事」のための秘密めいた動きが着々と進んでいる。

イ・ヨウォン役:ナ・ヨンヒ

ソンウォン大学病院財団理事長。肝の据わった女丈夫スタイル。巨大なソンウォン財団のトップとして、卓越した経営能力を発揮しているが、なぜか一人娘のチェギョンだけは思うようにコントロールがきかない。死んだ夫と、血の繋がりがなくても愛する一人娘に迷惑がかからないように、立派な財団にして譲ろうとするが、チェギョンからは、財団を乗っ取ろうとしている恥知らずな女くらいに思われているのが残念だ。チェ院長はそんな彼女のよき理解者だ。

コ・チュンマン役:チョ・ヒボン

小児外科科長。偏屈で欲が深く劣等感が強い。ソンウォン医大出身だが、能力もなく医療事故まで起こしたせいで、地方の病院に数年間勤務してから、義兄のイ専務の力で再上京し、科長席に就いた。ゆえに、後輩たちからは尊敬されず、ドハンから煙たがられる。チェ院長とシオンを危機に追い込もうと浅知恵を巡らすが、毎回失敗に終わる。
◆プロフィール紹介
  • 画像:グッド・ドクター #1
  • 画像:グッド・ドクター #2
  • 画像:グッド・ドクター #3
  • 画像:グッド・ドクター #4
  • 画像:グッド・ドクター #5
  • 画像:グッド・ドクター #6
  • 画像:グッド・ドクター #7
  • 画像:グッド・ドクター #8
  • 画像:グッド・ドクター #9
  • 画像:グッド・ドクター #10
  • 画像:グッド・ドクター #11
  • 画像:グッド・ドクター #12
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  • 画像:グッド・ドクター #19
  • 画像:グッド・ドクター #20

韓国エンターテインメント総合チャンネル『KNTV』で放送!
http://www.kntv.co.jp/

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