キム・ナムギル×ソン・イェジン『サメ~愛の黙示録~』

画像:サメ~愛の黙示録~
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放送日 2014年2月23日(日)スタート!
放送時間 毎週(日)午前3時20分~5時40分(2話連続)
2013年KBS / 全20話
KNTV
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復讐のため愛する女に牙を向ける男と、初恋で傷ついた女の過酷な運命と愛の物語。

赤と黒』キム・ナムギル×『私の頭の中の消しゴム』ソン・イェジン主演!
『復活』『魔王』の脚本家&演出家が贈る三部作の最終章、ついに登場!

【あらすじ】
カヤホテルグループ会長の運転手を父親にもつハン・イス(キム・ナムギル)は、その家の1人娘チョ・ヘウ(ソン・イェジン)と恋に落ちる。それは互いにとって初恋だった。ところがその矢先、イスの父親が謎の死を遂げる。
真相を探っていたイスは父親の死に初恋相手のヘウの家族が関わっていることを知る。12年後、復讐を決意したイスは、顔を変え、素性を偽り、ヨシムラ・ジュンとして再びその家族の前に現れる。復讐のために愛する女に牙を向ける男と、その男を愛するが故に苦悩する女の悲しい愛と運命の結末は・・・

◆ビジュアルから演技力まで圧倒的な、キム・ナムギル&ソン・イェジンのメロ
両俳優の名前を聞いただけで期待が高まる。キム・ナムギルは、『赤と黒』以来3年ぶりに、ソン・イェジンもやはり『個人の趣向』以来3年ぶりのドラマ出演だけあって、2人の共演はファンたちを充分に楽しませてくれるだろう。先の制作発表会で、パク・チャンホン監督が両俳優のキャスティングの理由を、「ビジュアルに演技力まで兼備した彼らの魅力に負うところが大きい。公開されたハイライト映像と予告映像、現場のスチール写真を見ても分かるが、眼差しや微かな表情の変化だけで、複合的な内面感情を表現してみせてくれる」と語った。キム・ナムギルの除隊後の復帰作という点からも、また「メロのクイーン」ソン・イェジンの久々のテレビ復帰作という点からも、彼らの活躍に期待が集まる。

◆『復活』と『魔王』に続く復讐三部作の完結編
今までも多くの視聴者に名作ドラマとして記憶される『復活』と『魔王』。キム・ジウ作家とパク・チャンホン監督の復讐シリーズとして、完成度の高いストーリーと映像が大衆から愛され続けている。今回の『サメ~愛の黙示録~』はシリーズの三作目で、多くの視聴者が放送を待ち望んでいる。『復活』では復讐劇の始まりを知らせ、復讐が必ずしも痛快なものではないということを、『魔王』では復讐する者のストーリー以外にも、復讐される側の傷痕にも均等に視線を当てて描いた。この度の制作発表会で監督は、「今回は『復活』のストーリーに被害者の立場を加えて描くつもりでいる。」と明かした。メロにも比重を置いて、哀切感をにじませながらも、キャラクター間の繊細な心理的駆け引きと、パズルを解くように事件の真相をたどりながら、歯ごたえのある緊張感を醸し出していくものと見られる。

◆名コンビの作家&監督
キム作家の緻密に組み立てられた密度ある台本がパク監督の映像美と相まって、相乗効果を発揮する。毎回視聴者に新しいショックとメッセージを伝えてくれる両コンビは、今回はどのような手法を見せてくれるのか楽しみだ。

◆名優+有能なスタッフ+名作ドラマ
主役以外にも、イ・ジョンギルを始めとする名優たちの素晴らしい演技を堪能できる。ドラマ通の間では、アイドル俳優が出演していない作品としても有名で、演技力とスター性を兼備した、最高の俳優たちが大挙して出演する。さらに、スタッフに関しても同様のことが言える。『製パン王キム・タック』や『ロマンスタウン』などを撮ったパク・ソン撮影監督、チョン・ギリョン照明監督、キム・ヨンジュ編集監督、さらに『オールイン』、『彼らが生きる世界』などでOSTを担当したキム・ヒョンソク音楽監督が集まって、制作に携(たずさ)わっている。

◆BoAがソン・イェジンのテーマ曲でOSTに参加
BoAはヒロインのチョ・へウのテーマ曲である「天国と地獄の間」を歌う。マイナーワルツ風のバラード曲で、キム・ヒョンソクが作曲し、愛の痛みを込めた歌詞を、BoAの抑制のきいたボーカルで哀切さを倍加させる。

出演 キム・ナムギル(『赤と黒』)、ソン・イェジン(『個人の趣向』)、ハ・ソクジン(『限りない愛』)、イ・ハニ(『キムチ~不朽の名作~』)ほか
演出 パク・チャンホン、チャ・ヨンフン
脚本 キム・ジウ

キャスト

画像:ヨシムラ・ジュン(ハン・イス)役:キム・ナムギル / 子役:ヨン・ジュンソク

ヨシムラ・ジュン(ハン・イス)役:キム・ナムギル / 子役:ヨン・ジュンソク

ジャイアントホテル社長。ヨシムラ・ジュンイチロウが率いる日本企業である(株)ジュン・インターナショナルの№2。ヨシムラの養子で後継者と呼ばれる彼の日本名はヨシムラ・ジュン。彼の本名がハン・イスであるという事実を知る者はなく、彼の人生は全く秘密に包まれている。ポーカーフェイスで、絶好の機会をじっと待てる忍耐力と、機に応じて果敢に決断し、手がけたことは最後までやり通す執念までも持ち合わせている。生来の頭脳と勝負欲に恵まれた彼が、ジャイアントホテル社長として赴任してわずか1年で、東南アジアホテルリゾートの覇権を競う程にホテルは大成長を遂げた。彼にとって善とはつまり金銭と権力だ。だが、それは表面的な姿に過ぎず、隠された彼の目的は金でも権力でもない。金と権力は彼の目的を達成するための武器にすぎない。彼が口癖のように言う言葉がある。「世の中にはバランスが必要だ」受けた分は返してやること、いや、それよりももっと過酷な刑罰を下すことこそが、彼が言うバランスを保つ方法だ。遂に密かに待ち望んだその時がきた。ヨシムラ・ジュンになった彼は鋭利な刃を胸に、12年ぶりに韓国に帰って来る。
画像:チョ・へウ役:ソン・イェジン / 子役:キョン・スジン 

チョ・へウ役:ソン・イェジン / 子役:キョン・スジン 

ソウル地検の検事。カヤホテルグループの1人娘で、情熱的で気位の高い主体性のある女性。自分の意志で行動する積極性と、誰の前でも臆さない自尊心で、彼女ならではのカリスマを発散する。政略結婚で結ばれた彼女の両親は必要なとき以外は他人のような夫婦だ。飽きもせず不倫騒動を繰り返す父親と、いつも神経質に苛立っている母親は、娘に愛に対する幻滅と不信を抱かせた。それでも、彼女が耐えられたのは、祖父のチョ・サングクのおかげだった。分別がついてからは、祖父を頼りにし尊敬してきた。家出を決心しても、諭してくれるのは父ではなく祖父だったが、彼女の悲しみを癒すには不十分だった。不倫騒動で、父親の名前が新聞沙汰になって夫婦が言い争い、母親が父に投げつけたガラス瓶の破片を裸足で踏んだまま、ヘウは家を飛び出した。彼女を追って黙々と後に従うハン・イス。こうして初恋が彼女に近づいてきた。困難のなかでも、人に対する信頼を失わない穏やかで意志の強いイスは、彼女に人や愛情に対する信頼を取り戻させる道を開いてくれた。彼女はよく笑う少女になった。画家になりたいという夢も抱いた。依然として、両親とは気まずかったが、以前のように不幸で、寂しくはなかった。
画像:オ・ジュニョン役:ハ・ソクジン / 子役:ノ・ヨンハク

オ・ジュニョン役:ハ・ソクジン / 子役:ノ・ヨンハク

カヤホテル戦略企画本部長。温厚で他人に配慮ができ、束縛されることを嫌う自由な精神の持ち主。人を見抜く観察力と、包容力を兼備していて、自分を信じ、自分が信じる者に対する信頼も堅い。些細なことには拘らないが、自分の領域に踏み込んで来る者には極めて冷淡だ。順調にエリートコースを歩んできた模範生に見られるが、高校時代は不良グループのリーダーだった。1年前、たった1人の弟を飲酒運転による交通事故で失った。運転者は過失致死で法的処罰を受けたが、許すことができなかった。模範生だった彼は手のつけられない問題児になったが、いつしか同じ学校の後輩のへウに魅かれ始めた。彼女も彼と同じように、爆発する場所を探し求める、孤独な問題児だった。へウを守ってやりかばってやりたいという熱望、それは彼の初恋だった。だが、彼女の心の中には彼の入り込むすき間はなかった。幸いにも、彼女が思いを寄せるハン・イスは彼も気に入っていた。ハン・イスなら自分が譲歩してもかまわないと思った。
画像:チャン・ヨンヒ役:イ・ハニ

チャン・ヨンヒ役:イ・ハニ

ジャイアントホテル企画秘書室長。日本でホテル経営学を専攻し、優れた企画力と明晰さで、日本の由緒ある温泉ホテルに革新的なアイディアを導入して話題を呼んだ。イスが韓国のグランブルーホテルを買収すると同時にイスの片腕となり、ホテルの中枢的な役割を果たす企画秘書室長に抜擢された。明朗な性格で、ストレートではあるが親しみやすい女性。好き嫌いがはっきりしていて,自分の非は素直に認めて折れる。日本に留学していた時、イスと印象的な出会いをしてから、彼に関心を持った。日本のジャイアントホテルに就職して、彼と再会する。彼女の私生活に関して知る人はほとんどいない。貧しい母親は未亡人で、1男2女中の長女である彼女は、名門大学の日本語学科に通いながら、家庭教師のアルバイトを掛け持ちして学費を稼いだ。そんななかで、母親が肝臓癌を発病した。休学してアルバイトに専念したが、手術費と長い闘病生活にかかる費用、弟妹の学費と生活費を捻出するのは無理だった。結局、必要な金を得られる道を選択した彼女は日本に旅立った。
キム・ナムギル プロフィール
  • 画像:サメ~愛の黙示録~ #1
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  • 画像:サメ~愛の黙示録~ #3
  • 画像:サメ~愛の黙示録~ #4
  • 画像:サメ~愛の黙示録~ #5
  • 画像:サメ~愛の黙示録~ #6
  • 画像:サメ~愛の黙示録~ #7
  • 画像:サメ~愛の黙示録~ #8

韓国エンターテインメント総合チャンネル『KNTV』で放送!
http://www.kntv.co.jp/

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